9月1日に遊びに行ったLUZ e SOMBRAのオープニングパーティ。
こんな風でした↓
http://www.youtube.com/watch?v=4pjzuFzq0dw
ね?楽しそうでしょ?
ちょこっと、わたしもジャズも写ってますね・・。
全然興味なかったフットボール。
この日のone on oneのフットサル見て、面白いなって思うようになって興味持つようになったのです。

久しぶりに良いドキュメンタリーフィルムを観ました。
わたしは、サッカーの知識は皆無なんですけど。
「GINGA」ジンガと言います。
このDVDは友人が貸してくれました。
時間がなくて、なかなか見れなかったのですが、
これは、サッカーをやらない人や興味ない人でも、是非見て欲しい映画です。
貧しい子供も片足のないサッカー選手も女の子も、10人の若者達が主役なのですが、
わたしには、お母さんもお父さんもお年よりも全員が主人公に見えました。
ジンガはブラジルの哲学のように思いました。
音楽やダンス、ブラジルの格闘技とでも言いましょうかカポエイラ、スポーツ、生活において、
全てジンガの精神。
貧しくても、苦しくても、音楽もスポーツも、しなやかな強さ美しさ。
ブラジルの子供も皆、身体で覚える哲学に思いました。
ジンガとは、
☆ジンガとは、身体を揺らす動きだ
☆ジンガとは、すばやい足さばきで相手をかわすフェイントだ
☆ジンガとは、カポエイラの基本動作だ
☆ジンガとは、日常生活の中に常に存在している
☆ジンガとは、音楽と共にあるライフスタイルだ
☆ジンガとは、ブラジル人の魂そのものだ
☆ジンガとは、ブラジル人に夢を与える
☆ジンガとは、苦境を気楽に生きるための手段だ
街中で缶で作ったシェーカー振りながらストリートでサッカーやフットサル。
なにせ、ボール一個で裸足で出来ちゃう。
音楽とともにスポーツがあり、それが生活の中に普通にある。
サッカーの監督ですら、「サンバのリズムでサッカーやれ!」って言うくらい。
勿論、ダンスも!!!!
思わず、こりゃーTバック水着、着れちゃう体型になれるな!
と想うほど、皆リズム感がいい。
(激しく余談ですが、日本の海で、Tバック水着の女性いないですもん!
わたしも自称、『昭和の尻』でして、お尻にまったく自信ないです。)
生活の中に音楽もスポーツもある。
これは、私の理想なんですよ。
例えば、日本なら、
駅のホームで傘をゴルフ代わりに練習してるサラリーマンいますよね?
あんなふうに「実は俺は今タップダンス教室行ってるんだよね」と、一人、駅のホームでタップのステップ練習してるサラリーマンがいても、誰も「この人オカシイ」と想わない世の中であったら、どんなに楽しいだろうって思います。
そんな気持ちと同じ若者がLUZ e SOMBRAのソーシくんでした。
実はカタログにわたし、載ってます。
カメラマンは最近、大のお気に入りなライくん!良いカメラマンだって思います。
check this out!
↓
http://www.luz-e-sombra.com/
女はわたしだけなので、わかると思います。
秋冬コレクション。
ようやく涼しくなってきましたね。
スポーツの秋。
読書の秋。
食欲の秋。
食欲はないので・・・
スポーツと読書の秋になりそうな今年のeliです。
スポーツと言っても隣駅までママチャリで行ってみよう!とか、
そんな感じで、いーんではないかと思います。
無理にやれば身体壊しますから。
子供とキャッチボールでもいいし、気持ちの良い季節だから、いつもなら休日は遊びのスケジュールいっぱいの人も、ちょっと歩いてみるか、もしくは走っちゃおうかなぁ?
近所を。
そんな感じからはじめるのが一番ですね。
だって、ジンガは生活の中にあるのだもの。
eli
2007年10月3日
GINGA!
posted by eli
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