一昨年の、ある朝、発見しました。
「えりさすき」って書いてあるのが、判りますか?
昔mixiやってた頃にもホームページにも載せました。
未だ1年生だったかな?
えりさんの「ん」が抜けてるけど。
嬉しいですね。
今でもわたしは近所の子供たちと仲良しで、ほとんど毎日ですね。
名前も知らない子供たちと喋ってる遊んだり、顔見知りだけど名前知らない子達、
男の子、女の子、関係なく、何だか歩けば子供に当たる
と言う感じです。
名前覚えられないのは、あんまりにも人数が多すぎて・・。
全員、覚え切れないんです。
歩いていれば、誰かと立ち話。
相手が大人でも知らない人でも。
大体はジャズがきっかけですけど。
別に子供だから、、というわけでも、ないんですよ。実は。
声を掛けやすいんでしょう。不思議だけど。
時にはヤンキーっぽい子たちもギャルもお年よりも、関係ないんですよ。あ、外国人も。
ジャズと関係ないときもあります。
未だに謎なんですが、
眉毛そった自転車に乗ってるちょっと悪っぽい中学生(男子2人)に、
会釈された時はかなり「?」でしたが・・。
しかも、2人とも会釈するのです。
でも、合ったことありません・・。
友達のお母さんか誰かに似てたのでしょうか?
でも、一番、多いのは子供たちです。
今日は公園でギターを弾く保育士さんと(自由な幼稚園ですね~)
沖縄生まれの3歳~4歳くらいの三味線持った男の子。
周りには沢山の子供たち。
こりゃー楽しそうだ。参加しよ!
一緒にスマップの「世界に一つだけの花」唄ってきました。
(これも、お散歩中の話です。まぁまぁ日常的な光景です。わたしにとって)
保育士さんの名前を、子供たちが教えてくれました
まことさんという名前なので、
つい「まことちゃん!ぐわし!」ってポーズを決めたら保育士さんに
「それは古すぎて子供たちは知らないですよ」といわれ・・ましたが、めげずに
「びじぐそー」ってくだらないことばっか言うeliです。
三味線弾いてる子に何のアニメが好きなの?
と聞いたら「キャッツアイ」でした。
え?キャッツアイ!杏里さんのキャッツアイ?
今度は、キャッツアイの唄を唄ったら
「見つめてキャッツアイ!」って・・
その子に「見つめるキャッツアイだよ」と駄目だしされました。
ジャズは・・と言うと
周りの子供たちが集まってきて相変わらず触れ合いキャンペーン中らしいです。
↓子供たちからの贈り物。舌が真っ赤になるガムとお花。これも一昨年の写真。
何だか懐かしいな。
そう思って今日アップしました。
子供は子供同士で遊ぶって大事です。
でも、時々、自分もまざっています。
周りの大人たちは不思議に思うようですが
子供にとっては変じゃないらしいです。
犬が大嫌いな子もジャズで大丈夫になった!と驚くお母様もいました。
何だか色んな子供と接してるなぁと最近つくづく思うんですが。
色んな子がいるので、時にはわがままだったり自己中心的な子もいます。
一緒に散歩でもする?そこのコンビニまでだけど。
と言うのも、遠いと親御さんが心配するって思うので、もう少し遠いところへは必ず
『お母さんに断ってから』と言います。
そのコンビニで、わたしが煙草を買うときに、丁度レジでお金を支払おうとしたら、
お菓子をてんこ盛りにして持ってきて
「買ってー!」と、レジに持ってきました。
わたしは、勿論、買いません。
「ドケチー!」と言われたので、
「いつも大人がお菓子買ってやると思ったら大間違いだ。
だったら遊ばない。」
と、応えました。
逆に買ってあげたら親御さんが来て怒られるだろうし(わたしが)
聞くと家にはお菓子がいっぱいある。と言うし、
でも、タイミングを見計らってレジに持ってくるということは、
周りの大人は買っちゃうんだ。って思ったのでした。
仏頂面してたけど、でも、悪い子達じゃないんです。
確かにお菓子が欲しいのでしょう。
でも、本当に欲しいというのと違うんです。
一人にカメラを持たせて自由に撮っていいよ。というと
↓の写真がその写真です。
中心にジャズ(小さいけど判りますか?)
結局ジャズのドアップ!
お菓子じゃないんですよね。
本当の気持ちは。
ジャズが大好きなんです。
家で犬を飼えないから、
小型犬で触らせてくれる飼い主も実に少ないんですよ。
「うちの子は子供嫌いなの」と言って、
寂しそうにしてる子供をよく見かけるんです。
それで、わたしが子供らにリードを持たせるんです。
時々取り合いで喧嘩しちゃったり。
でも、順番順番。
そういうハプニングは慣れっこです。
大体、どの子供も最初は「わんちゃん触って良い?」
その次は「抱っこしたい。」
と言う風になります。
そのときに小型犬の抱っこの仕方を教えます。
安定してないとジャズもバランスとるために、バタバタしちゃうので
抱っこの仕方を教えるんです。
子供たちは、ちゃんと抱っこされて大人しくしてるジャズが可愛い。
自分も犬の抱っこが出来たというささやかな喜び。
男の子も女の子も、それは嬉しい事のようです。
こうやって子供って毎日小さな成長をするんです。
これまた、新顔の友達を連れてくるんです。
わたしは家に来た子供たちの一人の子にしか教えていません。
ジャズを抱っこできた子は、新しく連れてきた友達に自慢げに
「こうやって抱っこするんだよ」と教えています。
これまた、その子も違う子に
「こうやって抱っこするんだよ」
と言う繰り返しです。
そして皆、ちゃんとジャズを抱っこ出来るようになっていくのです。
この子供たちはわたしの家を知ってる子供たち。
と、言うか、そんなに大勢来られても困るよ。と言う事もありますけどね。
まぁ、ほとんど外で遊びます。
小学生くらいの年齢の子供だと、ジャズの抱っこが大体出来るんです。
流石に長時間は無理です。
なにせ、ジャズは3kgあるんですもん。
って、最近、太って3,5kgに太っちゃいましたが・・・
夏が酷暑だったため、、、夜のお散歩でもはぁはぁ言ってるジャズ。
人間で言えば70歳以上です。
あまり無理させられないですから。
涼しくなってきた最近は、ようやくジャズのダイエットの秋の季節です。
eli
2007年10月17日
子供たち①
posted by eli
コメントはまだありません
コメントはまだありません。
現在、コメントフォームは閉鎖中です。
