eli official website

2007年10月17日

子供たち①

%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20%E3%81%88%E3%82%8A%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%8D.JPG
一昨年の、ある朝、発見しました。
「えりさすき」って書いてあるのが、判りますか?
昔mixiやってた頃にもホームページにも載せました。
未だ1年生だったかな?
えりさんの「ん」が抜けてるけど。
嬉しいですね。
今でもわたしは近所の子供たちと仲良しで、ほとんど毎日ですね。
名前も知らない子供たちと喋ってる遊んだり、顔見知りだけど名前知らない子達、
男の子、女の子、関係なく、何だか歩けば子供に当たる
と言う感じです。
名前覚えられないのは、あんまりにも人数が多すぎて・・。
全員、覚え切れないんです。
歩いていれば、誰かと立ち話。
相手が大人でも知らない人でも。
大体はジャズがきっかけですけど。
別に子供だから、、というわけでも、ないんですよ。実は。
声を掛けやすいんでしょう。不思議だけど。
時にはヤンキーっぽい子たちもギャルもお年よりも、関係ないんですよ。あ、外国人も。
ジャズと関係ないときもあります。
未だに謎なんですが、
眉毛そった自転車に乗ってるちょっと悪っぽい中学生(男子2人)に、
会釈された時はかなり「?」でしたが・・。
しかも、2人とも会釈するのです。
でも、合ったことありません・・。
友達のお母さんか誰かに似てたのでしょうか?
でも、一番、多いのは子供たちです。
今日は公園でギターを弾く保育士さんと(自由な幼稚園ですね~)
沖縄生まれの3歳~4歳くらいの三味線持った男の子。
周りには沢山の子供たち。
こりゃー楽しそうだ。参加しよ!
一緒にスマップの「世界に一つだけの花」唄ってきました。
(これも、お散歩中の話です。まぁまぁ日常的な光景です。わたしにとって)
保育士さんの名前を、子供たちが教えてくれました
まことさんという名前なので、
つい「まことちゃん!ぐわし!」ってポーズを決めたら保育士さんに
「それは古すぎて子供たちは知らないですよ」といわれ・・ましたが、めげずに
「びじぐそー」ってくだらないことばっか言うeliです。
三味線弾いてる子に何のアニメが好きなの?
と聞いたら「キャッツアイ」でした。
え?キャッツアイ!杏里さんのキャッツアイ?
今度は、キャッツアイの唄を唄ったら
「見つめてキャッツアイ!」って・・
その子に「見つめるキャッツアイだよ」と駄目だしされました。
ジャズは・・と言うと
周りの子供たちが集まってきて相変わらず触れ合いキャンペーン中らしいです。
↓子供たちからの贈り物。舌が真っ赤になるガムとお花。これも一昨年の写真。
%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20%E3%82%86%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A9.JPG
何だか懐かしいな。
そう思って今日アップしました。
子供は子供同士で遊ぶって大事です。
でも、時々、自分もまざっています。
周りの大人たちは不思議に思うようですが
子供にとっては変じゃないらしいです。
犬が大嫌いな子もジャズで大丈夫になった!と驚くお母様もいました。
何だか色んな子供と接してるなぁと最近つくづく思うんですが。
色んな子がいるので、時にはわがままだったり自己中心的な子もいます。
一緒に散歩でもする?そこのコンビニまでだけど。
と言うのも、遠いと親御さんが心配するって思うので、もう少し遠いところへは必ず
『お母さんに断ってから』と言います。
そのコンビニで、わたしが煙草を買うときに、丁度レジでお金を支払おうとしたら、
お菓子をてんこ盛りにして持ってきて
「買ってー!」と、レジに持ってきました。
わたしは、勿論、買いません。
「ドケチー!」と言われたので、
「いつも大人がお菓子買ってやると思ったら大間違いだ。
だったら遊ばない。」
と、応えました。
逆に買ってあげたら親御さんが来て怒られるだろうし(わたしが)
聞くと家にはお菓子がいっぱいある。と言うし、
でも、タイミングを見計らってレジに持ってくるということは、
周りの大人は買っちゃうんだ。って思ったのでした。
仏頂面してたけど、でも、悪い子達じゃないんです。
確かにお菓子が欲しいのでしょう。
でも、本当に欲しいというのと違うんです。
一人にカメラを持たせて自由に撮っていいよ。というと
↓の写真がその写真です。
%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20%E3%81%BF%E3%82%88%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%81%8C%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A0.JPG
中心にジャズ(小さいけど判りますか?)
%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20%E7%BE%8E%E7%B9%94%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%B7%9A.JPG
結局ジャズのドアップ!
お菓子じゃないんですよね。
本当の気持ちは。
ジャズが大好きなんです。
家で犬を飼えないから、
小型犬で触らせてくれる飼い主も実に少ないんですよ。
「うちの子は子供嫌いなの」と言って、
寂しそうにしてる子供をよく見かけるんです。
それで、わたしが子供らにリードを持たせるんです。
時々取り合いで喧嘩しちゃったり。
でも、順番順番。
そういうハプニングは慣れっこです。
大体、どの子供も最初は「わんちゃん触って良い?」
その次は「抱っこしたい。」
と言う風になります。
そのときに小型犬の抱っこの仕方を教えます。
安定してないとジャズもバランスとるために、バタバタしちゃうので
抱っこの仕方を教えるんです。
子供たちは、ちゃんと抱っこされて大人しくしてるジャズが可愛い。
自分も犬の抱っこが出来たというささやかな喜び。
男の子も女の子も、それは嬉しい事のようです。
こうやって子供って毎日小さな成長をするんです。
これまた、新顔の友達を連れてくるんです。
わたしは家に来た子供たちの一人の子にしか教えていません。
ジャズを抱っこできた子は、新しく連れてきた友達に自慢げに
「こうやって抱っこするんだよ」と教えています。
これまた、その子も違う子に
「こうやって抱っこするんだよ」
と言う繰り返しです。
そして皆、ちゃんとジャズを抱っこ出来るようになっていくのです。
この子供たちはわたしの家を知ってる子供たち。
と、言うか、そんなに大勢来られても困るよ。と言う事もありますけどね。
まぁ、ほとんど外で遊びます。
小学生くらいの年齢の子供だと、ジャズの抱っこが大体出来るんです。
流石に長時間は無理です。
なにせ、ジャズは3kgあるんですもん。
って、最近、太って3,5kgに太っちゃいましたが・・・
夏が酷暑だったため、、、夜のお散歩でもはぁはぁ言ってるジャズ。
人間で言えば70歳以上です。
あまり無理させられないですから。
涼しくなってきた最近は、ようやくジャズのダイエットの秋の季節です。
eli

posted by eli

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。