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2007年10月24日

10/19尾道へ リハ@Keiki’s Studio

10月21日やまねこカフェライヴのリハーサルのため19日から尾道へ行っておりました。
以前、尾道「ようらんセンター」のライヴで共演したパパイヤグリーンのケイキくんに
今回の演奏をお頼みしました。
私は、いつものようにトラックで一人で3~4曲くらい唄って、
後は11月にリリースする楽曲の中から
ケイキくんが演奏したいと思う曲を選んでいただければ良いと伝えたのですが
ケイキくん
「全曲やります!」
と言う意気込みでありました。
全曲といっても、バックコーラスがないと成立しない曲は省いて7曲!
編成はキーボード、ギター、パーカッションオンリーですぜ!!!
わたしは「無理しなくていいですよ。カヴァーでもいいですよ。」と言ったのですが、
ケイキくん「eliさんの曲をやります!」と言って引きません。
でも、不安ですよ。お互い。
ということでリハのため、2日前に尾道へ
やっとこさっとこ、神経すり減らしながら(いつか話します)たどり着いた尾道。
今回は妙に遠く感じました。
たどり着いて早々、向島のケイキくんの自宅スタジオへ
ケイキくんのサイトです↓
http://papayagreen.hp.infoseek.co.jp/jimonolive.html
向島、意外と家が多いです。
つまり住んでる人、多いんですよ。
どんどこ、どんどこ田舎道。
たどり着いた先に、
東京のミュージシャン連中がうらやましいとヨダレを垂らしそうな自宅スタジオ↓
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私の写真では広さや空気が伝わらなくてすみません。
いやぁ、めっちゃ気持ち良いスタジオなんです。
音もいいんです。
全部、揃ってるし。
リラックス出来るし。
非常に羨ましい
都内のスタジオは何処も同じなんですが
狭く圧迫感もあって、そのくせ音漏れもするんですよ。
レコーディングスタジオでも外でドリルやらの工事やってれば音が入ってきてしまうんです。
逆にお金ばっかり掛けたような都内の大きいスタジオは無駄に広い
無機質。
妙に小奇麗。
時にはペット禁止。
それに練習にそんなに広いスタジオは必要ないですしね。
オーケストラじゃあるまいし。
しかも、アホみたいに料金が高い。
ネットが、もっと進化してくれれば、尾道に住みたいですね。
でも、なんだかんだ言いつつも結局は顔をあわせて実際、音を出す
ということが必要なんですよ。
人間って。。。
こればかりは、ドラえもんの「どこでもドア」並みのテクノロジーの発展がないとなぁと思うのでした。
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一応、タイマー(実は初めて使いました)で全員撮影。
ご紹介します。
左から(目を瞑ってますが瞑想中でしょう。)鍵盤のケイキくん、パーカッションのやっさん、eli、
そしてギターの永井真介くん
わたしは甘く考えてましたね。
このメンバー。相当、凄いです。
私の楽曲を、あの編成で、かっこいーアレンジにしちゃってまして、
日本の音楽家には珍しく
偉くビート感のある連中でした。
だもんでベースいないのに、ドラムも
つまりボトムがいないのに
しっかりしてる
無駄な音がなくっても
スカスカした空間に良い具合に「この音とフレーズだ!」
と言う勘が素晴らしい~
マジでわたしは尾道に引っ越そうか?と思ったほどです。
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またもや、もう一枚。
うーん、上手く撮れないですね~。
小池アミイゴさんとrumiちゃんの、あの偉いカメラが羨ましいです。
さてさて、私の楽曲、急に6小節だったり、そういうのが、めっちゃ、やたらにあるので
大抵のミュージシャンは困惑します。
ついでに、遠くて練習が出来ないとなると、そりゃぁ、お互い冷や汗物なんですよ。
それで2日前に尾道。
いつもと変わらず観光は一切しておりません。
友人関係で行くお店と言う事はありますが
基本はジャズの散歩で歩く行き当たりばったりです。
ただ今、ライヴ写真待ちです。
え~尾道ゆるゆるタイムで送られてくるでしょう。
テレビ、ラジオ、ネット、電話、一切なかった尾道3日間。
すーばーらーしー!
テクノロジーを否定してるわけではなく
独りで自由にして良い時間が大好きなだけです。
女スナフキンeli
つづく

posted by eli

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