2008年大晦日に、もう一度OurSongs @Spuma photo by mash
結局、去年もそうだったけど
毎年、独りネットに向かう年越しなのである。
家族と言う奴が欲しいなぁ~
愚痴は死んでから言え!ってことで
今から恨み辛みを書いて遺言にしておこう!ふん。
さてさて、12/13OurSongsに参加してくれた木村華子さん、ご紹介
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木村華子さん
official site
http://www.melody-design.com/kimurahanako/
MySpace
http://www.myspace.com/hanakokimura
どーしても、紹介したかったんだよね。↑聴いてみてよ。
泣くよ。おれ・・・
4曲とも素晴らしいセンスだぁ!
ヤバイね!
唄と詩が、ぽんと入るんだ。
華子ちゃんのCD、買いたくなった。
前回も大人の童話のようと例えたけど。
と言うのは、エロいから
↓youtube見れば判るっす
『花売りのサリー』
今夜は売られてゆくのよ♪
寂しい誰かの腕に抱かれてゆくのよ♪
唄もエロいしピアノもエロい!
こういう内容の歌詞
すっごい新鮮!
いや、エロい楽曲、むかーしは、いっぱいあったんだよ。
最近、えっちぃ歌詞の唄、聴かなくなったなぁ
きっと、メジャーでは
当たり障りのない耳障りの言い曲作らされるからだろう。
なんて、つまらん世の中だ!!!!
男でも女でも
わたし、色っぺ~人が好き
裸だから色っぽいじゃない
私も、エロエロな歌詞、書きたくなった。
本当に全然書いてないもんなぁ
社会的になっちゃったのは、別に、今に始まった事じゃないから良いんだけど
木村華子さんのように
物語があるアーティスト、すっごく好き
私が言うと偉そうに聞えるかも
でも、華子ちゃん、ソングライティングの才能、凄いね~
かなり、eliのココロは鷲掴みにされちゃったな・・・
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小池アミイゴ さんの絵
私の心は、この絵の女の子のまんまだな。
木村華子さんの唄をしみじみ聴いてて
女になったり少女になったりを
繰り返すよ
前回の「OurSongs』日記は、なるべく主観を書いたので、ここはmashちゃんの写真に語ってもらおう。
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このとき、↑ 聖子ちゃんになりきってる。
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Tajaのなっぽちゃんと
カホンのトヨダミノル
2月のミノルナイト、楽しみだね~
ミンナで「you’ve got a friend」
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急に呼び出した木村華子さんとbaobabのマイカちゃん
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急に「唄おうよ」と誘ったeli
マイカちゃんは、世代的なこともあってキャルキングの「you’ve got a friend」知らないので
こういう唄だよ。って教えるリハ風景
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意外とソウルフルに唄い上げる華子ちゃん
しっかり、キレイにハーモニーするマイカちゃん
そんなのが素敵で、そんなのが唄さ
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jazzも思い切り参加してるOurSongs
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baobab
OurSongsと言うのは誰がメインでもない。
当日、アミイゴさんが順番を決める
最後はbaobab
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大分の山の中?森の中で家族で農業と楽器作りを生業にして
音楽やってる
心底、羨ましい
家族いないワタシには、baobabが眩しかったりする
でも、アタリマエのことなんだよね。
家族がいるって
そんなアタリマエが欠落しちゃった日本が
アタリマエに戻って欲しいと想うのは
私だけじゃない
今日も故郷のない人、家族のいない人
独りで年越しする人、帰るにも帰れない事情のある人は
唄を聴いてるだろう。
そんな人に、baobabの音楽はしみるだろう
MySpaceで聴けます↓↓↓
http://www.myspace.com/baobab23
兄弟でハーモニー
心地良い優しさ
ワタシニハ残酷な音
いや、元々、優しさは残酷なものなんだ
きっと、baobabは優しさを与えようだなんて想ってないんだろう
だから、ココロの奥底にしみるんだろう。
あと、
baobabは、子供の頃を懐かしく思い出すから、ワタシニハ切なく感じるの。
でもって、わたしは、こういう温かいけど切ないはド真ん中なのだ。
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私のバックグランドなんて、どーだって良いんだ
でも、聴いてて、どうしようもなく切ない優しさに
溺れたいって想っちゃうんだ
ライヴでも、baobabは圧倒的な存在感を見せてくれました
最後には、ミンナでコザックダンスもどき踊ったりして
アイリッシュ民謡だから、本当はコサックダンスと関係ないけど・・・ね!
良いんだよ。細かいことはさ。
だって地球って繋がってるし
地球って一個だし
音楽作ったのは同じ人間だしね。
アイリッシュな音を聴いて懐かしい気持ちになるのは実は不思議じゃない
クラシック以前の音楽って、どれもこれも、どこか懐かしいのは
人間の本能の音楽だからだ。
本来の耳で素直に良いと思う旋律は
大体、似たような旋律なんだ
肌の色が違おうとね。
こんな風に書いたけど
めっちゃbaobab、はまっちゃった口です。
ひねくれ者の妬みみたいな日記になっちゃったなぁ
って、それって、baobabが素敵だったって証拠
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あ、一緒に踊ったイラストレーターのヨシオカサトシ さん
2人で、民族ダンスもどき、踊ったのよね。
めっちゃ笑ったね~
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いつも撮る側のKOさん
いい顔してまんな!
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音楽でもファミリーのいない孤独人間eli
にとって、この2人は、まじでミュージカルファミリー
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なっぽちゃんが、わたしのために書いてくれたカンペ
宝物になっちゃったな
独りでいちゃダメだね。
何、書いても
何処か哀しい表現をしてしまう
「一人では生きられない」と言った或る女性を思い出した
もっと、優しくなりたい
けど
未だ無理だろうな。
来年の目標は
メチャクチャ、クレイジーなこと、しまくる!DEATH!
来年も、嫌われ者、上等でイキマス!
イエイ!
eli
2008年12月31日
OurSongs@spuma photo by なんとか2008年中に書き終えた~
posted by eli
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