2007年08月06日
DIET(pt.5)
さてと、そろそろ何故、過食症だったのに小食になったのか?
を、説明しましょう。
もう、ずいぶん前から先生に
「とにかく低血糖にならないように、こまめに食事食べてください。」
そういわれ続けてたのです。
でも過食症。
ちょっとでも食べるとおさまらない食欲。
その後お決まりの嘔吐。
翌日には体重は減ってる。そんな状態。
でも、低血糖にならないように!と先生が口すっぱく言ってたなぁ。
ふと思い出してトライすることにしてみました。
じゃぁ、低血糖って言うのだから糖分。蜂蜜でもいいのかな。
わたし、実はどえらい甘党でして、カルメ焼きとか黒砂糖とかに目がない。
一日で平気で一袋平らげるので危険!
なにせコンデンスミルク、ごくごく飲めるほど超甘党!凄いでしょ?
そう想って、「でも、どんなに甘党でも流石に蜂蜜はごくごく飲めない」
そんな単純な理由で、甘く作ったハーブティーとか、飲んでたんです。
もしくは、蜂蜜、一さじぺろっと舐める。
甘党のこのわたしでも全身で
「甘い!」
と感じるわけです。(こういうのって重要。身体前進で感じる何かって)
蜂蜜はなにせくせもありまして、甘みが強いので、このわたしでも「甘い!」と想うわけです。
そんなことを3時間おきに、大体ですけど、糖分摂取してたんです。
でも、気がつくと4日で1kgの蜂蜜平らげてる!げげげー!
また病院で
「先生!きっと、わたし糖尿病ですよ!おかしいですよ!こんなに蜂蜜平らげるなんて!」
先生
「糖尿病なわけないでしょ!」
わたし
「絶対、糖尿病ですってば!血液検査してください!」
先生
「もう、違うったら!違います。君の場合はそれだけ糖分が必要だから身体が求めるんです。」
わたし
「え!オカシイですよ!だって4日で1kgの蜂蜜平らげてるって尋常じゃなーい!
血液検査!血液検査!」
先生(根負け)
「もう、わかったから。でも糖尿病じゃありませんから。」
そう言われて血液検査。
結果。
先生
「うーん。凄く健康ですねぇ。そんなに痩せてるのに不思議ですけどたんぱく質もカルシウムもハナマルです。
腎臓も肝臓もどこも異常なし。
以前の唾液腺肥大も治ってるようです。唾液分泌量も減ってます。
最近は嘔吐してないですね。」(過食、嘔吐をしつづけると吐くため胃液で唾液腺が刺激され肥大し、
こぶとりじいさんのように、リンパ腺のあたりが腫れるのです。実際そうでした)
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先生続ける
「ですけど、たった一つ問題が」
わたし
「なんですか?」
先生
「低血糖です。」
わたし
「ありえない!!!!一体どれくらい低血糖なんですか!」
先生
「血糖値50。普通はこの倍はあるんです。だから、キミは糖分摂取が必要だって前から言ってるでしょ。」
わたし愕然。
その代わり、こまめに糖分摂取してたため、脳の方が
「さほど低血糖にはなってないからお腹すいてない」
と勘違いするので、あまり食べる気になれなくなったんです。
小食になって胃が小さくなったので、もうお米も重いのです。
お米大好きだし玄米なら、もっと大好き。
ですが、美味しい!と、ちょっと、いい気になって食べると30分後、満腹中枢から
「満腹です。満腹です。」と言うサインが!
その時、油汗がでるほど、満腹だ!に気づく。
うー苦しい。そんなに食ってないよー。なんで?
こんな目にあうのはいやだ!
また、吐きたい気分にさせられるし、でも大して食べてないのに吐くだなんて嫌だ!
でも胃が苦しい。
ちょっと小腹すく前くらいには蜂蜜舐めたり、後、わたしお酢が大好物でして、
黒酢と蜂蜜とお水を割ったものを、よく飲んでまして、
気がついたら、コンビニに行って菓子パン見ても、ケーキ屋さんでケーキ見ても、
「食べたくないや」って想うようになったのでした。
そんなこんなで、いつの間にか胃が小さくなってたんです。
もう、お腹いっぱい食べるとなると、目が回る。横になっていいですか?と言う状態になるので、
嫌でも腹八分。
そうなんです。
つまり、先生が言ってた
「ちょっとづつ糖分摂取しなさい」というのは、脳を低血糖な状態にまで陥らせるなと言うことです。
低血糖になった時に脳はブドウ糖をエネルギーにしてるので、なにせ脳は司令塔ですから
「あ!糖分がたりない。お腹すいたサインを出せ!」と命令します。
凄く簡単に言うと、ちょこっと炭水化物でも兎に角、ブドウ糖になるものを摂取することで、脳味噌誤魔化す。
脳を騙す。
ある意味、脳を黙らせる。
と言うことです。
実際、デスクワークで運動もしてなくてもお腹すきますよね?
徹夜続きで甘いものが苦手な男性も、そういう時は不思議と
「チョコレートでも食べたい」なんて言いません?
普段は全然チョコレートなんて食べないのに、、、。逆に甘いのは苦手なのに、、。
つまり、それだけ脳は働いてるのです。
なにせ体全部に命令してるわけですよ。
ストレス溜まると甘いものが欲しい。これも同じことです。
脳はストレスでそれだけダメージを受けてる。
わたしは、どうも燃費の悪い脳味噌なのか?
無駄に脳味噌を使ってるのか?
よく判りませんが、流石に頑張って先生の言うとおりにこまめに糖分摂取!
お陰で過食症は治ったんですよ。
先生に
「とにかく全部糖分が脳に使われてますから。もう寝る前も糖分摂取忘れないでください!」
ひえ~~~。
ま、一応これで過食症は治った。
その人によってその時々によって、例えば徹夜続きでストレスいっぱいで、
と言う人は相当、脳味噌酷使してます。
わたしの脳はストレスに弱いらしく、ストレスが多いと無駄に糖分を使うらしい・・。涙
ですので、わたしの蜂蜜4日で1kgは真似しちゃいけませんよ!
それでも普通の人の半分だったのは相当なショックでしたが、
なんとか血糖値を通常まで上げるのに苦労しました。
ただ、やはり2~3kg太りましたね。
だもんで逆に先生に、こう言いました。
「わたしの場合、別に血糖値70くらいでちょうどいーんじゃないですかねぇ」なんて言ったりして。
普通の人は100以上かもしれないけど、実はそんなに必要ないんじゃないかな?
数字は目安ですし」
医者相手に失礼なeliでございます。
いや、その時々によっても糖分消費量は違うって想ったんですよ。
そう想って今は、無理に血糖値100にならなくちゃ!
と思わず、身体が必要だ。と感じる時にちょこっと糖分摂取してます。
体重は安定してますし、逆に今は痩せてきてますが、体脂肪も15くらいかな?
ジムに行って鍛えたり、一切してませんが、普段の運動だけでも筋肉はつくものなのです。
その話も長くなりますゆえ・・・また今度ですわね。汗
eli
投稿者:eli 21:21 【】