2008年08月02日
AMIE STREET DOWNLOAD FREE NOW!
http://amiestreet.com/artist/eli-2/
girl it's Uのアルバムが全曲ダウンロードフリー
AmieStreetは最初はダウンロードフリーから始まるシステム
今がチャンス!
と、言う事で明日は葉山
ラゾーナ川崎でも演奏してくれたtajaと一緒に!
taja、凄いですよー
ガンダム00
挿入歌の「LoveToday」大好評
私の世代といえば男の子はガンダムだったもんね!
アニメは強いな
「うる星やつら」の「好きよ好きよ好きようっふん♪」
あの曲もわたしの友達、小泉泉美(ミミさん)が作った曲
意外と廻り、アニメやってるなーと思うと
ジェラシー
大人になってもマンガとアニメが大好きなeliですもの
と言う事で
だから明日
葉山だってば!!!

『Blue Moon Live』
会場/葉山 BLUE MOON
http://www.bluemoonhayama.net
/ 日時/8月3日(日)
Live/BE THE VOICE
eli & taja
会場/葉山 BLUE MOON
神奈川県三浦郡葉山町一色海岸
tel:046-876-1797
Live Charge/2000yen
Open/18:00 Start/19:00
海とeli
似合ってますよー
だって
わたくし下品ですもの~
eli
投稿者:eli 23:04 【】
2008年08月05日
今日はGIRLS GIRLS GIRLS!

友達の石山奈央さんの作品↑
参加アーティスト(50音順):
・石山奈央 (グラフィックデザイナー)
・猪又麻美子 (ミュージックビデオ制作会社勤務)
・小菅優子 (表参道ギャラリー勤務)
・立川愛季子 (美術専門学校写真科研究生)
・どらしま ひろみ (広告代理店勤務 アートディレクター)
・三上紗智子 (美術学校写真科助手)
・JUKI FUJITA (アーティスト、VJ、モデル)
8/5(火)@白金台美容院「Prospect Hair Design」
http://prospect-hd.com/
東京都港区白金台4-9-18 バルビゾン32 3F / TEL 03-3445-1550
白金台駅より徒歩3 分
タイムテーブル
eli(ex.Love Tambourines)ライブ
19:00 会場
20:15 ライブ
20:45 ライブ終了(予定)
地図
↓
http://prospect-hd.com/access.html
主催・会場:Prospect Hair Design
東京都港区白金台4-9-18
バルビゾン32 3F
TEL 03-3445-1550
詳細もっと知りたい方はこちら
↓↓↓
http://www.prospect-art.com/index.html
料金:無料
飲み物は持ち込んでいただいた方が良いかもです。
女性アーティスト
フォトグラファー
アクセサリー、ジュエリーデザイナー
VJなど
全員、アーティストが女性のイベント
しつこく書くけど
チャージ一切ないのよ!
無料です!!!
気軽に遊びに来てください
eli
追記
時間がなくて書けないでいますが
川崎ラゾーナ
PINKNOISE
葉山BLUE MOON
ライヴレポ必ず書きますので暫しお待ちを
告知だけしておいて
「ありがとう」
も言わないなんて
筋通らないって思ってる
アナログタイプなeliですが
よろしく!
投稿者:eli 13:05 【】
2008年08月07日
ラゾーナ川崎 お空の下のインストアライヴ

兄弟じゃありませんよ。↑
この日、初めて逢った2人の男の子
年上の男の子が年下の男の子を抱っこ
こう言うシーンって
今の日本では珍しいな~
とにかく子供率が異常に高かったラゾーナ川崎
この日のライヴは
この2人の写真だけでも
既に全てを語ってるように思いますね~
イベントスペースは
こんな感じ↓
本当にショッピングモールの中庭
行きかう人たち
何人、足を止めて聞くのだろうか?
なんて思いつつ炎天下のリハ
脳みそがトロケテ
遠くに逝ってしまいそう~~~~~
実はこの日のライヴ写真は1枚も撮っていないんです~
2ステージもあったし
ロケーションもステキだったのに~
でも、こういう日記も有りですね
炎天下のリハは辛かったけども
夕方頃、6時半
一回目のライヴスタート
少しは涼しくなったかな?
そんな時間
7時に2ステージ目
周りもステージもライトアップされてて
デートには、持って来いな感じ
流石、ココロは乙女のなっぽちゃん
「わ~ステキ~♪」と、はしゃいでました
はしゃぐ余裕もないeli
ダメですねー
と、色々、書く前に
先ずはtajaのなっぽちゃんに感謝
実はLAZONAライヴ
なっぽちゃんが持ってきた話なんですよ
有難いっすね~
彼女から繋がった塚田さんにも感謝
本当に色々良くして下さって
何度も丁寧にコミュニケートを重ねて
嬉しかったです
疲労+熱中症になって、ニンニク注射打ってでもやってきたユキムラナオキくんにも、お疲れ+ありがとう!
ナオキくんのバンドpalehuesの「あわいろあい」リリースしたばかりだしね
皆さん、是非とも、pale huesチェックしてね!
去年の11月にリリースされたeli名義では初のソロアルバム「rita」
と
2006年にリリースされたgirl it's Uの「girl it’s U」
常識的に考えて
この時期遅れのHMVインストアライヴって
有り得ないですよ
お空の下だけどインストアライヴ
しかも表に机を置いてCD並べて平積みして販売してくれるって
有難い事です!!!!
この時代に、マジで有難い
これが「当然のこと」って思うほど、わたしゃ、能天気じゃないよ~
伊達に音楽業界のあれやこれやを見て来てませんぜ!
HMVさんにも感謝です
PAさんもね!
関わった全てのスタッフたちに感謝です
イベント終わったからって終わりじゃない
いつも、そういう気持ちで、人と関わっています

↑こういう風にライトも作って頂いて
実はちょっぴり照れくさい
話が飛ぶけども(いつもの事だけど)
昔ラヴタンバリンズのポスターとか貼ってあったら
恥ずかしくてCD屋さんに入れませんでした
わたしの曲が流れると
クラブだろうとコンビニだろうと恥ずかしくてダメなんです
だから、照れくさかったりして
逆にぶっきらぼうに振舞ってしまったり
うーん
未だに、そうなんですけどね(笑
ラゾーナ川崎のライヴイベントは無料
色んな人がいます
中庭で涼んだり子供達が遊んでたり
主婦やサラリーマン、女子高生、外国人まで
丁度crossする位置にステージがある
色んな人が行き交う
別にライヴを目的に来た人じゃない人もいる
いや、実際、ライヴ目的じゃない人のほうが圧倒的に多いんですよ
2年ぶりに会った友達もいたし、知ってる顔の友達もいたし、初めて逢う人もいました
全く関係ない通過だけの人もいます
横目でチラ見しつつ通り過ぎてゆく人もいれば
立ち止って聴く人もいる
わたし、視力0,1なんです。
ステージの上からだと、よく見えないんですけどね
なっぽちゃんやHOVAくんが
「偶然通りかかった女子高生が『rita』で泣いてた!びっくりした!」
え!?
うーん、そうだな
確かに、あの唄は意味も判らずに泣いてしまう女の子は多いんです。
流石に視力0,1じゃ
女の子の涙まで見えないけど
言葉の意味とか歌詞の意味とか
関係ないですね
その時に感じた何かが1番「大事のこと」なんだな
先にも触れましたが
この日は本当に子供が多かった

(この↑写真で、夜のLAZONAが良い雰囲気って判るかもです)
ライヴ中「eliちゃ~ん」
って呼ぶ子供達
一番前で、かじり付いて見てる
どう考えても私のライヴは子供の教育上よろしくないのですが
子供にはウケルんです・・・・
また話は飛ぶけども・・・
ドリフの「うんこちんちん」
とか
加藤茶さんの「ちょっとだけよ~」
みたいな
極上な下品
いつの時代も子供達は
所謂「教育上よろしくないけど面白い+エッチ」
が好きである
勿論、わたしは、まだまだ「うんこちんちん」には敵わないです!
修行中です。。。
事前に塚田さんに変なこと言ったり、やっちゃダメ!って釘を刺されてたので・・
とりあえず
「おぱんぽん」
だけは叫んでみました。
そうそう
この日はヒューマンビートボックスのHOVAくんもいたのです!!!!!
わざといろんなこと書いた後にHOVAくんの事を取って置いたのは
何だか彼の凄さは文章じゃ伝わらないなぁ
って思ってまして
HOVAくんの凄さ
これ観れば判る!!!!
声の達人です!
2ステージ目では時間も決められてると知りつつも
やっぱり、インプロしちゃった!!
勿論、さわりだけですけど。
せっかくHOVAくんがいるんだもん!
ヒューマンビートボックスとかヴォイスパーカッションなんて知識がない人でも
彼のスキルはびっくり人間大賞!
さて、〆は、最後は皆で軽くご飯

皆で「お疲れ様」
そして「はい!ちーず!」

私もtajaの「ボクニハデキナイ」Tシャツを着て!
youtubeで観れます。これまたガンダム00
「ボクニハデキナイ」by taja
そして皆の良い顔
クリックすれば、たくさんの良い顔に逢える
↓
24th jul LAZONA KAWASAKI by (C)eli
ありがとう!
eli
投稿者:eli 12:57 【】
2008年08月08日
蝉の寝言。

↑私の部屋の窓の網戸にはりついてるセミ
見て判るでしょ?
鬱蒼とした裏山具合
部屋が2階なのでセミと同じ高さに生活してるのですが
本気でうるさいですよ。
ところで
セミの寝言を聞いたことがありますか?
ジジジ・・・ジ
みたいな
感じで
セミも寝言言うんです
時々、夜中、間違えて鳴きだし
「は!間違った」
そんな具合の今日この頃
皆さん、ばてばてですかー?

8月9日 19:00 - SPUMA渋谷
渋谷区神南1-17-4神南ビルB1F
料金:1500+dr+food
説明:渋谷SPUMA 渋谷区神南1-17-4神南ビルB1F
●03-3770-8657
http://www.spuma.jp
● 料金:¥1500+ Food & Drinks Order
●出演eli/bebytears/etc
●DJ小池アミイゴ
アミイゴ小池
http://amigos.yakuin-records.com/
baby tears( michiko)
http://ameblo.jp/baby-tears-michiko/
福岡から、やってくるぜ!
アンチムジカ
http://oval.moo.jp/muzica/
わたしが出番、1番目かも!!!
トップバッターか?
2番目か?
遊びにきてください
夜中、代官山AIRへ
中塚武くんのリリースパーティ
一曲参加
曲名。つまりタイトル
「HATI HATI YA!」
スプーマでも唄います!
ところで
セミは、どんな夢を見てるのでしょうね???
因みにjazzも寝言いうけど
喋ってるように聞こえます
eli
投稿者:eli 23:56 【】
2008年08月13日
8/1pinknoise eli的反省日記
pinknoiseはアミイゴさんにとっても、エイミ・アンナプルナちゃんにも縁深いライヴハウス
去年の12/22に初出演したのでした
あの日のpink noiseでは色んな出会いがあったな
そうだ!このpinknoiseでエイミちゃんと初めて逢った
対バンだったんです。
このエイミちゃんのジャケが美しいので好き♪

12/22のライヴ日記3連ちゃん↓
★同じ日のフォトダイアリー。ライヴハウス初挑戦だったね。photo by mash
8/1pink noiseこの日は出演者が多かった
★エイミアンナプルナ
★pico pico pon
★白昼夢
★eli
★ぐるぐる
5バンドもいる!
わたしは全員を把握していません。
皆、演奏時間は30分
うーん
私は楽屋にいないで、ずっと客席にいるべきだったなぁと反省
楽屋は防音扉があって、ライヴの音が一切聴こえてこない。
思い切りエイミちゃん見逃してしまった!
ガーン!
この日は、これだけバンド+ユニットが多いとお客さんもバラバラ
お客さんも、どうしたら、いいんだか?
そりゃ困るよなーとか
客席にいれば、冷房がきつすぎる
など、
とにかく、お客さんの困った
を、解決できたのに
つまりお客さんが少なくても
目的がバラバラでも
実は楽しめるんだよ!
を、
わたしはシャーマンと言う立場で
色々、考えてしまうんですよ
なんてのが、私の反省点です
ライヴは良かったんですけどね。

勿論、私が主催したイベントじゃないし
ブッキングでもない
だけども参加してる以上は同じ船に乗った仲間なのだ
「そこまでeliちゃんの仕事じゃないよ」
↑
コレは、本当によく言われる台詞
確かに、そのとおりだけど
その分のギャラも貰ってないけど
もう、いい加減、アーティストだからスタッフだから
ってな区分けやめましょうよ!
一緒に場を作ってるじゃん!
ね!
次回は、この反省をいかしてpink noiseのTさん
もうちょい、歩み寄った何かを考えようぜ!
と
勿論、こういう事には前向きです!
なぜならば、必ず良くなるからと言う自信があるから
それは積み重ねてきたものが、私の骨となり血と肉なってるからこそ。
あー、もう、わたしは表に出るのをやめて
本当に裏方にまわりたいよ!
この日のバンドやユニットのクオリティは決して低いものなんかじゃーない
むしろ、良かった
白昼夢もぐるぐるも、少し見れたので
つくづく、客席にいるべきだったと思うわけです。
わたしは時々、こういう日記を書くのも
なんだろ
出演する側、送り手の意識も高めようよ
そういう思いもあるんですよね
例えば、今日はお客さん少ないな
それなら
出演者は
お互い場を盛り上げないとな
勿論、馴れ合いじゃなくて協力と言う意味で
今回は、そういう、いつもやってるような「あれやこれや」を出来なかった自分の反省日記を書いてみました
でも、前を向くから反省するわけです。
ライヴ後、エイミアンナプルナちゃんと、しっかりワルダクミ
エイミ・アンナプルナちゃん
☆myspace☆
http://www.myspace.com/amyannapurna
☆mixiコミュ二テイ☆
http://mixi.jp/view_community.pl?id=568953
☆ホームページ☆
http://amyannapurna.raindrop.jp
ちょいと話がずれちゃうけど
前前回のスプーマ日記でエイミちゃんの写真がなくってかけないのが未だに心残り
いつもなら全員を紹介し、ライヴレポ書くんですよ。
しかも、良いライヴだったんです。
でも、たった1枚だけ、mashちゃんが撮ってくれてました

この日のスプーマはスペシャルだね
エイミちゃんも、baby tearsのみっちゃんソロも良かった
2人とも弾き語り
(あー!わたしも出来たらいいのにな!かなり、憧れです)
エイミちゃんは前回のpinknoiseより、格段に良くなってましたからね
あと、マジで綺麗になった
アミイゴさんの日記にも書いてあったけど
エイミちゃんに対して感じるものが同じなんですよね
エイミちゃんの音楽に80年代の大人の甘酸っぱさを感じる
だけどもリズムトラックは80年代じゃないから
面白いわけです。
勿論、私とは同世代じゃないエイミちゃん
彼女は何を聞いて育ったんだろう?
そんな風に最初は思ってたんだけども。
だけど、エイミーちゃん、ダンスもします。
でも、いつもライヴは弾き語りなので
ライヴでは彼女のダンスが見れない
そんなエイミちゃん、対バンのライヴで思い切り踊ってる!
最初に出会ったpink noiseでも、そうでした。
あれ?RBもイケル????????
よく、私のライヴを見に来ては良く踊ってるし
実は、客席でコーラスやってたりする!
(私には聴こえるんです)
わたしはダンサーに間違われる事が多いけど、でもダンス習った事もないし
ダンサーじゃないけど、あれですよ
ダンサーって
本当に同じもの見てますよ・・・・・
あのPVのダンスはマジやばいよ!みたいな
なんでしょうね。この手の共通する「何か」って。
世代が違ってても
押さえるところは一緒!みたいな!!!
これ以上書くとネタバレになるので、よし!
さて、ちょっとだけ、お写真
photo by KO


human beat boxのHOVAくん

顔が暗くて見えないけど、このギター見れば誰かわかるぜ
ユキムラナオキfrom palehues





jazzも日記書きたいそうです。
はい!
バトントッチ
http://www.eli-jazz.com/jazz/2008/08/
eli
因みに、今回のライヴ、jazzもステージに全曲、参加してました
おつかれ
jazz
そしてHOVAくん・・・
追記
白昼夢
城戸紘志さんの新ユニット
聞き逃した事を今も悔やんでいます・・・
投稿者:eli 11:08 【】
2008年08月14日
8/3 葉山BLUEMOON
あーあ
つれてくるつもりじゃなかったのに
↑バスの中
優雅に窓から外を眺めるjazz
「eliお母さん、海はまだでしゅか?」
「はい。はい。多分、もう直ぐよ・・・」
めっちゃ遅刻してやってきました
葉山!一色海岸
海の家「BLUE MOON」with jasmine j jazz

着いたらば

あらま、ここでも、わんこがお出迎え
「ばうばう!」
今回、お声を掛けてくださった根木さんと!@海の家「BLUE MOON」楽屋
根木さん
「tajaの皆さんも、さっき着きましたよ!」
わたし
tajaの皆は何処にいるのかしら?
その時、正に今、海からあがったばかり水着姿のなっぽちゃんがやって来た!
「eliさんも海でひと泳ぎしなよ!気持ち良いよー!
eliさん用にビキニも持ってきたから!ほら!タオルも!!!!」
・
・
・
・
・
・
・
そんな元気はないですよ
と、言うか、何故にわたし用のビキニとタオルを?
最初からぶっ飛んでるなっぽちゃん
よく唄う前に泳げるなー
パワフルだなー

そこへ↑tajaのYujiさん
これまた負けてない
「今朝、野球やってきたんだよ!
この間ヘッドスライディングして腕、骨折してさー!
でもギブス、うざいから外したよ~
こんなの慣れだよ!慣れ!」
YujiさんならJazzySportでも、やってゆけそう・・だ
?
?
?
でも、ギター弾くのよね・・
腕、骨折中なのに・・凄い人だなぁ
1番若いHOVAくんと1番年寄りの私だけが妙にばててます。

海岸も、良い感じで徐々に夜になってゆく
正に「a lonely buffalo」の歌詞の世界だわ
なんて
楽屋で潮騒を聞いてたら
思わず、「夏と言えばサザン、チューブ・・・・」
また、私の独り言が始まりました
そこへ
なっぽちゃん唄いだす
「君は1000%♪」
え?杉山清貴さんじゃなくて
カルロストシキ&オメガトライブですか!!!
わたし、この時点で崩壊
壊れました
面白すぎです。
と、言う事で
ライヴレポ
わたしの手ぶれの写真をどうぞ

今回はtaja familyに手伝って頂きました
感謝!
tajaの2人、Yujiさん、なっぽちゃん、taja familyのケンタロウさん、そして、おなじみになってきたHOVAくん
tajaが、先ず3曲
凄いですよー
文章で上手く伝えられないけど
なんか、ぶっとんでるんです
動きはわたしのほうが確かに激しいんですけど
なっぽちゃんの激しさって敵わないなーって思い知らされるんです。
その後、私の出番ですが
思わず唄っちゃいました
「渚のバルコニー」
なっぽちゃんの「君は1000%」のせいです。
でも、なっぽちゃん、ホント、ビックりよ!
彼女は、あの時代の聖子ちゃんから明菜ちゃんから、色々、
ほとんど弾き語りできちゃうんじゃないかしら?
夏と海
アイドルには絶対、不可欠なテーマです
夏や海っぽいアイドル
早見優さんや石川秀美さんを思い浮かべますが
何故か葉山の潮騒の「ドーン」と言う音を聴いてたら
思い出すのは松田聖子さんの曲ばかり
今、検索しないで
思い出せるだけ
書いてみます!
レッツチャレンジ!
~聖子ちゃん夏ソング~
「青い珊瑚礁」
「夏の扉」
「渚のバルコニー」
「天国のキッス」
「小麦色のマーメイド」
「夏服のイヴ」
「ピンクのモーツァルト」
名曲揃いですね!
きっと、もっと、あるはずです。
あの頃、つまりリアルタイムで、ある事に気付いたんですよ
「風邪立ちぬ」や「ロックンルージュ」とか、ありますけどね。
いつの日からか
聖子ちゃんの曲はほとんど
「○○の△△」
と言うタイトルになった!
わたし、このまま書いてると
明らかに危険なので
ここで自分をSTOP
(mixiのeliを知ってる方ならば、ココで自分を抑えないといけない理由はご存知でしょう)
御意
さて、これまた、HOVAくんがいる
と言うことで
pink noiseでも、やっちゃったけど
即興の「おぱんぽんソング」
海に向かって唄いました
あ~E気持ち♪
その後にBE THE VOICE+ゲストで永山マキちゃん
ライヴ写真です
これまた手ぶれで、すみません
来てるお客さんも海で泳いで太陽の日を浴びて心地よく疲れた身体に音楽が沁みる沁みる
皆はお酒もご飯も盛り盛り!海で食べると格別なんだよね
私はアボガドサラダ
うっまーい
2日振りに飯食ったeli
沁みるなぁ~
もう、既に、壊れちゃった私の脳みそに優しい~BE THE VOICE+永山マキちゃん
なんて聴き入ってたらば
ライヴが終わり
なっぽちゃん、片手に白ワイン
格好は下はビキニで上は「ボクニハデキナイ」のキッズTシャツ
なんとも危険なオーラが・・
ずっと、なっぽちゃん「はみも~なの」
と意味不明なことを言ってる
永山マキちゃんオオウケです。
そんなこんなで
つまり、かなり楽しかった+笑った1日

皆で「はい!チーズ!」
後で聞いた話ですが
なっぽちゃん、海とお酒と音楽で最高に気持ちよかったそうで
私が帰った後も
taja family+friendsで砂浜で反復横とびしたそうです。
結局、最初から最後まで、なっぽちゃんに完敗なeliでした
eli
翌日jazzのうんちが灰色でした
ずっと、砂のついた前脚を舐めてたのは知ってたけど
うんちを持とうとしたら
砂になってしまいました
さらさら~
投稿者:eli 18:57 【】
2008年08月18日
8/5 シロガネーゼは熱いぜ!
"COOL SUMMERTIME in The Dress"@Prospect Hair Design
7人の女性アーティスト(フォトグラファー)の作品展示のパーティ
うーむ
こういう風に書いても、うまく伝わらないような・・
とにかく白金台の美容室でのパーティ
に
eliライヴ参加
皆、お酒やお菓子、手料理、持ち込み無料の面白い企画
Hassyさんのblogの方が判りやすいです
↓
http://nsart.exblog.jp/d2008-08-07
8月5日は豪雨で落雷のあった日
そう、あの日のライヴレポ
皆さん、もう、あの雨の脅威を忘れてはいませんか?
毎日、いろんなことが、めまぐるしく起こる日々だけども
ほんの2週間前のこと
2週間前の火曜日のことです
横浜駅までママチャリのeli
「あーーー雨やんでよかったーーー!」
傘持たない主義ですの
私のココロは「シロガネーゼよ!あー下品なMCはダメだ!とにかく喋るな!自分!!!」
と言い聞かせて
白金台へ
展示してある皆さんの作品を眺めながら

naoちゃんの作品のモデルがユキムラナオキだと言うことに
嫉妬しつつ・・・


本当は、こんな格好で表れたeliですが
勿論、衣装は持ってきましたよ

はい。変身
雨も既に止んでお客さんや友達も集まってきました

かなり大盛況な感じで
ライヴスタート

photo by KO
パーティなので、勿論、皆、おしゃべりにも花が咲きます
私の唄なんて聴いてない人もいて当然
そういうことには慣れっこのeliです。
恐ろしく修羅場ばっかりの人生ですもの
ライヴと関係なくパーティ?
逆にパーティと関係なくライヴ続行なのかも?
でも、1~2曲、唄った後
「今ライヴ中です!静かにしてください!」
と叫んでしまったお店のオーナー
思わず叫んでしまったんでしょうね
それって本来は、パーティだし、わたしもやり辛くなるし
お客さんに対して言うべきではないこと
ですけど
あれ?
いーんじゃない?
そんな風に言っちゃう「何か」があるくらいの方が面白いよな
って思ったわけです
本当に私のライヴを見たい、唄が聴きたいと
真剣に音に集中してるお客さん
思わず、叫んでしまったオーナーさん
本当に唄に恋をしちゃったんだ
届く人にはしっかりと届いた実感がありました
狭い空間に交えない隔たりがあるほうが確かにオカシイわけですよ。
思うんですよね
その場の空気を壊してでも産もう
育もう
そんな気持ち
表現してもいいんですよ
そういうのも有りじゃないかなって。
逆を言うと無理に表現しなくても良いわけです
ネットやってると、皆、無理に表現しなくちゃいけない!
って追い込まれてるように思える時があります
つまり、「個性を持て」
「アイデンティティ!」
とか急に言い出しちゃったニッポンって変なの
とか思っちゃうわけです
何が言いたいんだ!?
って読んでる皆さんは思うかも
そんな文章ですが
つまり
思わず気持ちが動いてしまった
そんな「何か」を信じたいなぁ
って思ったんです。
ふと思い出したことがあります
昔、バリ島のホテルのバーでの事
カラオケがあったので
ホイットニヒューストンの「Gratest Love of All」
唄っちゃった事がありました
21歳のeliでした
バーなので酔っ払いもいる
思い切り酔っ払ったオーストラリア人男性2人がくっちゃべってました
私は別に気にしなかったけど、なにせ観光旅行ですもんね
でも、その時
別のお客さんオーストラリア人女性が
「今、彼女が美しい唄を唄ってるのよ!
聴きたいのに、あなたたち、うるさいわよ!
黙ってて!」
(英語ですよ。もちろん)
わたしは若かったし観光で来てカラオケ唄ってるだけ・・・
だったので
逆にすごく恐縮してしまったのですが
「続けて。聴いていたいの」
と、その女性に言われたのでした
そのあと、何か唄ったはずですが
何を唄ったんだか記憶にないのも
あまりにも、びっくりしちゃったから。
そんな事を思い出しました
確かにシチュエーションやら、立場やら、色々、違うけども
そういうのも、コミュニケーションなんですよね
思わず「何か」そんな衝動
と
所謂「切れて」駅のホームでケンカ
と
わけが違う
そこに「愛」があるか
ないか
ってことです
こういう切り口でライヴレポこそ
eliのblogなのだ!!!
さて、そんな愛の眼差しでもってのライヴ写真どーぞー!
勿論、photo by KO










KOさんも同じ気持ちだったんじゃないかな

ギターのユキムラナオキくんもわたしも何か、いつもと違ったあったかいものに
触れた
そんなパーティでした

お花や寄せ書きカードまで頂いて
シャイガールなわたしは
「まるで、私の送別会みたいだ!」
なんて
憎まれ口を利いてしまったけど
そこに参加した誰もが、そんなぶっきちょなeliを抱きしめていたんです
ありがとう
eli
げ!皆との集合写真、撮るの忘れた!!!
つまり、次回も宜しく
と言うことですわね
投稿者:eli 18:52 【】
2008年08月23日
8/9 誇りに思うour songs@Spuma

この日ほど
誇りに思ったことはない
生易しい空間でもなく、馴れ合いでもない
毎回「oursongs」@スプーマは、私にとって
厳しい場所である
2年とちょっと経ったけど
やる度に険しくなる
頂上なんてないからね

サマソニとオリンピックとお盆休みが重なった、この日のスプーマ
お客は少ない
だからって手は抜かない
この日、スプーマに来た人だけは感じる事が出来ただろう「何か」は
確かなものだと言える自信がある
トップバッターはわたし
eli です



誰もが底知れず孤独だ
だからこそ友を友と呼べるのだ

よくぞ、この厳しい空間を創ってきたな~
勿論、送り手にとっての厳しい場
それは音楽への愛しさゆえ
小池アミイゴ以上に良い男って奴を、わたしは見た事がない

今回、急に頼んだTajaのなっぽちゃん
鍵盤と唄
綺麗になった
つい、この間、葉山で一緒にやったばっかなのに
綺麗になってゆく
表情にも自信がある
そんななっぽちゃんと最初に唄うは「渚のバルコニー」
毒もないユーモアもない
そんなもん、いっくらクールでお洒落でかっこ良くてもつまらない
だったら、最上級のかっこ悪さで勝負する奴の方が好きなのは
腹の括り方が違うから

久しぶりに会ったパーカッションのまーとくん
これまた、アンチムジカ での参加なのに
急に頼む私
ま、いつもの事
彼の唄も実はすごく良い
まーとくんのように唄う事を知ってるミュージシャンは
日本では少ない
演奏する側も唄うことで、ぐんと腕があがるのになぁ
話がそれるけども
年をとってゆくと
めちゃウマな演奏家でも、どんなセレブミュージシャンでも、
唄いたい衝動に駆られる
何よりも生々しいものだから
だろうな

相変わらず、わたしは踊るし暴れるし
音響がドーン
スピーカーやら壊れなかったかな?

だけども、そんなのは、トラブルって言わないんだな

なっぽちゃんと唄う「rita」
1番をなっぽちゃんが唄う
全然、違う「rita」

私がハーモニー
2番は私

「rita」は、いつも、ギリギリの感情に追い込んで唄う
いつもは、ギリギリのところ
すれすれの気持ちを保ちつつ唄う
その距離感を知ってる
だけども今回は思わず「rita」に呑み込まれた
息が出来ない
水の中みたい
息が出来ない
涙で海が出来て溺れるように苦しい
必死にeli を呼び戻す
唄えなくなるほど「rita」に近づいてはいけない
だから実は私にとって「rita」は危険すぎる唄だけど
本当に必要な唄なのだ
きっと、なっぽちゃんと一緒に唄ったからだろう
苦しくて哀しいけど
優しい「何か」に触れたからこその、この日の「rita」
その優しい「何か」の、ひとつがなっぽちゃんの唄だったんだろうな

わたしは弱い人間だ

だからこそ
こんな唄を作ったんだ

自分の事も誰の事も甘やかさない作品を創りたかった
作詞作曲と唄でしか
それを表現できなかった
だからライヴで、より創りたかった世界観に近づけようと想います

ね!なっぽちゃん
カヴァー曲はtime after time
そして最後の曲は「oursongs」では原田真二さんの「OUR SONG」を唄う

次に福岡から来たアンチムジカ へバトンを渡す

海雲賢司さん

伊藤ペペさん

そして、まーとくん
もっと、お客さんが居たらな
だけども、この日、来てくれた人たちは
皆、彼らを受け入れてる
音楽を愛してる知った顔が多いけども
だからって
送り手は決して甘えない
アウェイ?
ホーム?
表現する側に
そんな言い訳は一切、通用しない
ギターの弦が切れた?
それこそ、最高のチャンス
伊藤ぺぺさんの唄も良かったな
相変わらず長い日記だけど
じゃぁ、御託ならべないで
youtube
この盛り上がりが
何よりもの証拠
ピンクレディの「UFO」って気付くのに
時間が掛かった
海雲さんの唄い方とペペさんのギターのせいです
(実はわたし、こう見えてギターヒーローマニアです
久しぶりに、こういうギター弾く人に逢った
かなり嬉しいです)
さて
最後は

いつも女性らしさを忘れない人
この日も素敵な衣装だった
みんなのためにクッキー焼いてくる
そんな彼女

前々回のスプーマでも、彼女は独りだった
今回も独りだ
これまた、まーとくんも参加

それでも、みっちゃんにとっては
独り唄
コーラスデュオのbaby tearsのみっちゃんの挑戦
弾き語り

この弾き語りが、堪らなく良い!
好きだ好きだ好きだ!!!
本音の本音でみっちゃんは
わたしより唄が上手い
みっちゃんの唄から盗めるだけ盗んでやろう
そう想って彼女を見つめ唄声に集中してた
お客さんは終電で更に少なくなった
勿体無いな
みっちゃんの唄、聴けないなんて
でも、そこには、もっと濃く深く唄を聴く人たちだけが残ってた

でも、気付くとわたしはbabytearsのしーちゃんのパートを唄ってる
最初からわたしは泣いていた
理由は色々だけど
私のココロ模様が涙色だったんだ
この日は、このまま代官山AIR
夜中のライヴが待ってたけど
トップバッターだったし
AIRのリハにも間に合ったわけだけど
最後まで居たかった
最後の最後まで居て良かった
誇りに思えるライヴって
こういうものなんだ
知ってる場所だからとか
知ってる顔が多いとか
そういう理由じゃなくて居たかった
この場所で
本当の音楽の素晴らしさ
レベルの高さを思い知らせれる
だから、私にとって厳しく険しい場になっちゃうけど
来てくれる皆には優しく迎えてくれる場所だよ
今回はスプーマスタッフのMちゃん、頑張った!ね!ネ!
かなり近づいた!
わたしの「あーだの。こーだの。」に近づいた!
キッチンズとの歩み寄りが、本当に嬉しい
美味しかったな~
(Mちゃんに「eli さんに美味しいって言われるのが1番、嬉しいです」と言われ恐縮しちゃってますが!)
「our songs」では、本当に、この日だけのメニューがあるんです
そこんとこは、やっぱり”グルメライター”のアミイゴさん(なんちゃって)

アミイゴさんの日記、是非とも読んでください
http://amigos.yakuin-records.com/?eid=700421
all photo by mash
もっと見たい人はこちら↓
http://fotologue.jp/eli-jazz/
集客できなかった事は残念だけども
逆に、だからこそ、クッキリ見えたものは
「oursongs @Spuma」続けてきた事への誇り
eli
投稿者:eli 01:49 【】
2008年08月25日
8/9 代官山AIR 中塚武くんと「Hati Hati Ya!」

SPUMAの後、そのまま、カメラウーマン mashちゃんと代官山AIRへ~~~

音あわせ、リハなしで本番です
良く考えたら中塚くんとライヴ一緒にやった事ない
この日のバンドメンバーもこの日、初めて逢うのでした。
ま、一曲だけの参加だし逆にその方が面白い
と、言う事で本番

あれれ???
MPCの音が出ない!
ハプニングと言うかトラブルに近いですね!!
私の横で必死になってるKentaro Ishigaki くん
彼が今日のメインだったのかも知れません
SPUMAの音響トラブルは「サマソニの崇り」なら
AIRは「オリンピックの崇り」ですかね?
夏のフェスみたいな、あーいうのに1度も行った事ない上
オリンピックも何年もテレビ持ってないので
興味がないと言うより見ることが出来ない
そんな
非国民なeliは祟られてるのでしょう
あ、何の話だか、わからないですね
説明しましょう!!!

中塚武くん

[CD] 2008/09/17発売 2500円 UNIVERSAL JUPCH-1617
<収録曲>
01. Beautiful(with 野宮真貴)
02. The Sweetest Time
03. My Honey X(with 宇多丸@RHYMESTER)
04. Shinin' Beauty
05. Love For Two
06. 風の扉(with BIKKE@TOKYO NO.1 SOUL SET)
07. Hati Hati Ya!(with eli)
08. What A Wonderful Girl
09. I Said I Love You
10. Kiss & Ride
11. Bright Lights, Big City(with 青木カレン)
↑に一曲参加しているんです!
因みに「Hati Hati Ya!」はインドネシア語です。
リリックの半分はインドネシア語のラップです!
意味は
「気ヲツケナ!」
です
さーて、ライヴレポ
【LIVE】
中塚武 Kiss & Ride Live set
Piano & Vocal : Takeshi Nakatsuka
Violin : NAOTO
Sequence, Guitar : Kentaro Ishigaki
Woodbass : Masaru Tamaki
Sax & Flute : Shunosuke Ishikawa
Cho : Kyoko Okada
【Guest Vocals】
eli (ex Love Tambourines)
青木カレン
BIKKE (TOKYO No1. SOUL SET)
と、言う感じです
大雑把なレポですみません
私の出番になって

「MPC音が出ない」
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
そんなトラブルも、中塚くんとのトークで
逆に妙に盛り上がったりして
こうなったら、「野球権でも、やっちゃいましょうか?」な脱ぐ勢いになっちゃう私です!
やっと音が出た!
うおー!
やっと、唄える演奏できる~~~!
でも、こういう感じこそライヴ(生)の醍醐味です!
中塚くん最高っす!



この日の衣装は頂き物でして
ニットのキャミなので
思い切り乳首が「コニチハ」
でも、髪が長いと
気にならないですね
more photo by mash↓↓↓
http://fotologue.jp/eli-jazz/#/7763871/7763926
盛り上がってる感じはmashちゃんの写真が語っています!
この日の前日になって
「リリパ」
と言う言葉を
mashちゃんに教えてもらう39歳 eli の夏の1ページであります。
eli
投稿者:eli 12:42 【】
2008年08月27日
broken pieces 2005/06/22
broken pieces 2005/06/22(wed)
わたしのこころと身体が壊れてばらばらになった。
わたしは呆然として立ちすくんでいた。
そのうち、壊れたわたしの破片を拾い集めることにした。
ひとつ、ひとつ、確かめながら。
時間と労力の要る作業。
いつ終わるとも知れない日々。
何度も癇癪を起こし集めた破片をぶちまけた。
破片はどれも鋭かった。
指を切った。
血が出た。
舐めてみる。
涙と似た味がした。
「血も涙もしょっぱいんだ。」
わたしは元通りの形にするのを止めた。
わたしは自由に破片と破片を組み合わせた。
破片はパズルじゃない。
だからお互い近づけるとくっついた。
破片は年月が掛かってるほど固い。
もともとは液体だったのに。
だから柔らかくなるまで待つ事にした。
その破片から映し出されたこどものわたし。
泣いてる。
破片が泣いてる。
いや、違う。
溶けてるのだ。
わたしは溶け始めた破片をまた好きなように組み合わせた。
わたしはひとつになってゆく。
Free at last eli
**********************************************************
2005/6/22に書いた詩です
当時のホームページ「hello eli」で毎日、思いきった内容の日記ばっかり書いていましたが
もう3年前になるのですね
半年くらいで辞めたホームページ
の1ページ
ちらっと公開
eli
投稿者:eli 17:03 【】