2009年06月25日
6/29 最後のいつものスプーマ closing party 告知
the last of ”いつものスプーマ"
告知日記が続いてすみません
闘病からの再スタート@東京は3年前のスプーマでした。
その3年を記録にとどめた写真展のクロージングパーティ
そして、さよならスプーマ
当日、写真作品販売あります!
是非遊びに来てください。
eli

『僕が撮りたかったのは、“スタイリッシュなカフェライブ”ではなく、
どこまでも熱い表現者たちの体温でした。
ファインダー越しに表現者を冷静に見つめながらも、
いつのまにか"同じ熱”で撮影していた僕の記録でもあります。』
(KO / Photographer)
『そこにいるアーティストさんにつき動かせれながらも、
いかに自分なりの切り取り方をするか、その瞬間が勝負の撮影でした。
また、それと同時に、KOさんとの打ち合わせなしのフォトセッションでもありました。』
(mash / Photographer)
『東京渋谷のオシャレなカフェで記録された“肉色”した写真たち。
KOさん、mash、OurSongsの「ホントウ」を写してくれたこと、
誇りに思うぜ、イエイ!! 』
(小池アミイゴ / イラストレーター)
■6月29日(月)@渋谷spuma
『Our Songs』 KO と mash の写真展
“いつものspuma、closing party”
18:00~23:00
charge ¥2,000(オーダー自由)
▼Photographer
KO
http://www.myspace.com/blackdragonriver mash
http://mashupsky.exblog.jp/
▼Special performance
小池アミイゴ
http://www.yakuin-records.com/amigos/
▼Live performance
eli
http://www.myspace.com/elixxxeli
baby tears
http://www.myspace.com/babytearsmichiko
ルンヒャン&ハ・ミョンス
http://rung-hyang.jp/
http://sohegum.com/
▼spuma(スプーマ)
渋谷区神南1-17-4神南ビルB1F
03-3770-8657
http://spuma.jp/
JR渋谷駅ハチ公口を出て、交差点をTSUTAYA側へ渡る。
西武、丸井方向(右手にマック)への道をひたすら直進し、
(右手にタワレコがある)神南郵便局の交差点を渡り左折、
右手1本目の道(角にsweden)を右折。
急な坂道を上り、道なりに左側に曲がると、T字路右手に見えます。
▼注意点
・ご予約はスプーマまで直接お願いします
・1d&1orderの形式は取っておりませんので、ご自由にご注文ください
・写真展は、6/1~6/29まで開催しています
・展示物には直接お手を触れないようにお願いします
▼小池アミイゴが語る『Our Songs』について
ボクが1995年までに、eliと福岡とD'Angeloに出会って発想した唄の時間。
BPM遅めの曲を永遠に繋いでゆくようなDJスタイルのイベントとして
1995年5月に青山でスタート。
六本木に移ってからは多くのアーティストの実験の場所として機能。
1999年に一旦終了。
その後不定期開催のイベントして
青山CAYや吉祥寺スターパインズカフェで開催。
2003年に福岡で開催をきっかけに地方でも開催。
2006年のeli復活から渋谷SPUMAで続けて来たイベントを
『Our Songs』として2009年5月まで開催。
▼『Our Songs』過去の出演アーティスト(順不同)
eli(PUKI REVO)/baby tears/Cifa(SoulTribeConnection)/Taja/
Hiro-a-key/タカツキ/ルンヒャン/AMY ANNAPURNA/河明樹(ソヘグム)/
とんちピクルス/なにわのてつ/マサヤマヨウコ(ex:BardSyrup)/
ううじん/木村華子/千春/アンチムジカ/ボガルサ/decodabop/
太田友紀/baobab/Hay Amor/LADYTRON+/acoustic dub messengers/
clammbon/ハナレグミ/リクオ/Fake Jam/Full Of Harmony/amon/
BLACK BOTTOM BRASS BAND/CaSSETTE CON-LOS/サンダーヘッドモンスターズ/
セントラル/MOUNT SUGAR/一青窈/Be the voice/おおはた雄一/
TOYONO/K.P.M/mue/canappeco/RAYMOND TEAM/日野良一/ぱにぱに/
綾羽/ウミネコサンライズ/PoPoyans/etc…
▼アーティスト紹介
『KO』
北海道知床生まれ
設計士を経て、1997年より広告写真スタジオで勤務
2006年our songsに出会ったことをきっかけに、
アーティストのライブ、ホームページ、
CDジャケット等の撮影を行う
http://www.myspace.com/blackdragonriver
『mash』
東京生まれ
2007年より個人の作品作りを始め、
『Our Songs』をきっかけにLive撮影も始める。
2008年銀座FMギャラリー等、都内4ヵ所で展示をし、
作品提供、HP、アーティスト物販用イメージフォト、
製品広告・カタログ等を撮影している。
http://mashupsky.exblog.jp/
『小池アミイゴ』
群馬県生まれ、東京在住のイラストレーター&DJ。
長澤節主催のセツモードセミナー在学中の1988年から
フリーのイラストレーターとして活動開始。
いくつかのバンドで鍵盤をシバキ倒し、
下北沢SLITS等でDJのキャリアをスタート。
1996年に音楽と唄のためイベント“Our Songs”をスタート。
1999年より唄のためのワークショップイベント“春夏秋冬”を
南青山Ojasで3年間開催。
2004年から福岡からのムーブメント“cafe week”をサポート。
SPUMAは開店時からレギュラーイベントを開催。
“街と人の記録”薬院レコード始めました。
http://www.yakuin-records.com/amigos/
『eli』
魂の歌い手。
eliというひとつのジャンルを確立している。
多くの女性シンガーのフォロアーを産み、
今も進化し続ける影響力の大きなアーティスト。
関西を拠点に活動中のバンド、
Puki Revo(プキレボ)でのライブも展開中。
http://www.myspace.com/elixxxeli
『baby tears』
幼馴染のシー子とmichikoは、
2007年にコーラスデュオ『baby tears』を結成。
地の底から響くかのような低音に
空に突き抜けていく高音をもつシー子と
どこか昔のソウルフレーバーを感じさせ
周りを優しく包み込むmichikoの歌声。
二人のハーモニーは魂の欠片。
心に染み渡り『こり』をほぐす。
baby tears ワールドへようこそ!!
http://www.myspace.com/babytearsmichiko
『ルンヒャン』
映画やテレビ、舞台の作曲やアレンジを手掛けると共に、
柔らかく情緒溢れたピアノ演奏にも定評があるシンガーソングライター。
民族楽器への嗅覚も鋭い、音符に色彩と感動を与える類い希な音楽家。
http://rung-hyang.jp/
『河明樹(ハ・ミョンス)』
朝鮮半島の伝統楽器、小奚琴(ソヘグム)奏者。
国内・海外で様々な演奏活動を重ねながらも、
クラシック、ジャズ、ヒップホップとそのふり幅も大きい。
懐かしさと新しさが共存するその音色は様々な世代を魅了する。
http://sohegum.com/
投稿者:eli 23:58 【】