2009年12月15日

eli x 中西文彦@アナログバーBB茅ヶ崎 「愛のプロセス」

藤沢サウサリートのジョージさんの繋げてくれた茅ヶ崎アナログレコードバーBB

茅ヶ崎でライヴは初めて!
アナログレコードバーって言うだけあって
壁にはいっぱいレコード

ジャケットはアート
音源配信の時代に、それっくらいの色気が必要とされてるように想う

時代は変化してゆく
戻ることは出来ない
だからこそ
違う形で「色気」を、どのように工夫するか?が問われる

私は懐古主義じゃない

チョコフレークの袋にイライラしてバリって破って食べるスヌーピーに出てくるライナスみたいにCDの開け閉めだけでイライラしてCD壊すeli
アナログにおいては、私が触ること自体、危なっかしいので
触らないようにしてる

恋愛においてもプロセスが、めんどーくさくって
お陰で恋愛自体、興味もたないeli

そもそも色気がない自分だけど
きっと、人は、特に現代において
プロセスが必要で
そんなこんなが色気である

茅ヶ崎BBの壁に飾られてるレコードジャケットを見ながら
人間はそういう面倒くさいことに飢えてるんだな
なんて想う

サウサリートの壁のアナログを見ても、いつも想う

データ配信は、服を脱がすこともなく急にセックスするのと同じなのかも知れないな

送り手は、音出してる行為が既に「色気」だし
音楽=コミュニケート=セックスだから
音源だけで十分にお腹いっぱいだけど
受け手は違うと言うことも判ってる

クリエイトしてゆく上で
こんな時代に別角度からの「色気」を発想するのは
でかすぎる課題だな~

なんせ、誰もが携帯持ってる
お年寄りも子供も持ってて当然な時代
パソコンよりも、もっと手軽だから
当人は気づかなくても
絶対に時間の進み方アナログレコードの時代より早い

めんどくさいプロセスを楽しむには
時間にも余裕がなきゃ無理

そこに「色気」という課題は
送り手だけではなく受け手も考えなければならないだろう

前置長すぎだけどそんなことを想うのだった

ライヴと言うのは
そんな「色気」に触れる一つの方法

ライヴ=生
十分エロイよね~
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大人の雰囲気のBB

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photo by gumicho-

そんな中に3人の子供も

BBのItoくんは子供達とお母さんを快く受け入れる
車を置に行ったお母さん待ちでライヴスタートの時間を決めてた

29歳ItoくんにRespect
そんな彼のケアーと判断は勇気と自信と優しさ

お店の常連さん、お客さん、色々考えると
中々出来ない
でも、その優しさはお客さんに自然と伝わる

1番ちっちゃい2歳の男の子は、唄い出すと、ぐずる
私が唄い終わって目が合うと、めっちゃニコニコ

赤ちゃんは泣くのが仕事
ライヴで泣かれても、
まるでスティーヴィーワンダーの『可愛いアイシャ』のように
赤ちゃんの声は子供達の声は音楽そのものなんだな

真ん中の子とお姉ちゃんは
ライヴを真剣に見てる

めっちゃ真剣に見てる!

皆で子供を愛す

叱ったり教えたり一緒に遊んだり

そんなこんなは「めんどうくさい愛のプロセス」ではないだろうか?

そう言うことも含めて「色気」ではないだろうか?

中西文彦さんが昨日、送ってくれた写メ
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この写メに全てが語られてるように想う

アナログだろうとハイテクだろうと
テンダネスは、めんどくせーもんだ

その「めんどくせー」は
愛なんだ

eli

guitar:中西文彦
http://ameblo.jp/nakanishi-fumihiko/

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eli x 中西文彦@茅ヶ崎アナログレコードバーBB 2009 12th Dec

投稿者:eli  18:56 【】

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