2010年01月12日
生活保護法 「日本国憲法第25条」
はてなキーワードから引用
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c0%b8%b3%e8%ca%dd%b8%ee
憲法二五条の生存権の理念に基づき、国が生活に困窮する国民に対し、必要な保護を行い、最低限度の生活を保障し、その自立を助長することを目的とする法律。1950年(昭和25)制定。
「生活保護」とは、上記法律により生活資金等を支給されている状態のこと。
モラルハザードや不正受給者などの過保護の問題と、本当に保護を必要としているワーキングプア世帯などが保護されていないという両面で問題があるとされている。
日本国憲法第25条
1. すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。[1]
2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
以前このような日記を書きました
助けてと言えない理由
http://http://www.eli-jazz.com/blog/2009/10/post_155.html
上の私の日記、ここに引用します
助けてと言えない理由
CNET NEWSより
http://japan.cnet.com/blog/mugendai/2009/10/07/entry_27034885/#blogtitle
********************
これは実際NHK福岡からDVD送られてみて、番組を拝見したのですが
北九州市の住宅で39歳男性の遺体が発見された。
男性は死の数日前から何も食べず、孤独死していたとみられる。
しかし、男性は、困窮する自分の生活について、誰にも相談していなかった。
いま、こうした命に危険を及ぼしかねない状況に陥っても、助けを求めない30代が増えている。
私だって生活保護申請した方が良いと
区にも医者にも周りにも言われる
でも行けない
プライドと言う問題でもなく
ほとほと、行政に疲れてるのだ
私なんかは、どー背、死ぬんだ
自殺が目標だし
どーでもいーや
それくらい人生に希望も持てずにいます
私は頑張った世代だし、めっちゃ無理しましたよ
これからだって頑張って、ちゃんと見返りが数年後でも良いから
つまり実があれば
多少でも光が見えれば頑張ろうと思えるのに
光が見えない
若い子達が「頑張ったって、しょうがない」と言う気持ちは良くわかります
なぜなら
頑張るほどに貧乏になり損をします
保証もない時代
肉を食いまくったバブルを謳歌した世代は
ガンバッたぶんはご褒美もらえたんです
だから平気で「頑張れば何とかなる!」「根性ないからだ!」って言う
良い時代を生きてたときの感覚のまんまです
それじゃ若い世代はついてきませんよ
でも今は違う
若い世代は前の世代前の前の世代が食い散らかした物も片付け
残った魚の骨で生きてる
今の若い子は元気ない
あったりまえだろ??!!!!
それでも福祉の門をたたけない
実際、追い返されるほうが多いですもん
餓死した男性も一度は生活保護に相談に行ってるのです
もう一度書きます
日本国憲法第25条
1. すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。[1]
2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
憲法で定められてる我々人権は
認めるべきだろ?
現状を知ると
怒り心頭のeliです
eli
投稿者:eli 14:28 【】