2010年01月22日

心理カウンセラーは国家試験・国家資格などない「自分の敵は自分じゃないのだ。自分の味方は自分である」

アンケート終了してるんですけどもね

私のブログは、精神病に悩む人も多く読むので

知識の一つとして載せておこうと想います。

前々から想ってたし

私の医師も「カウンセラーに国家試験はない。

だから、誰でも自称カウンセラーと言えてしまう。」

私の場合、病院に行ったときには既に重傷

重症患者であったため

カウンセリングは意味がないと判断した病院は多かったのも納得がいく

勿論7件も行ったんだから

変な医者もいますよ!てか多いですよ!

医師によっては「キミの場合は余計に傷つくから・・」とカウンセラーを付けない先生もいたし

長年診て下さってる今の医師も、院長自らずっと私を診てくれた

「あなたにカウンセリングは意味がないと言うか、カウンセラーは意味がない」

と言うのも

誰だって、なれちゃうから

である。

心理カウンセラーは国家試験・国家資格を作るべきだ!と言うブログから

http://health.blogmura.com/board/enq/result43_38

↑抜粋

心理カウンセラーは国家試験も国家資格もない料金は1時間三万円

電話相談、ネット相談でお金お金の商売になっている、国家資格にしないと個人情報取り放題、守秘義務もない。

こわいです。

国家資格になぜしないか?医師もわからない。医師のところの心理カウンセラーは三千円だよ。

守秘義務も医師がある。

この怖さをわかってください。悩みはお医者さんのところのカウンセラーに相談して下さい。

商売です、資格取って百万儲かる広告ある。こわいよ。やさしそうでも、お金お金、リピたーにしてお金

取る。秘密も握られる。国家資格にはやくしてほしいな!!

では

wikiでも調べてみよう!

wikipedia カウンセラー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC

カウンセラー(Counselor/Counsellor)とは、何らかの問題を抱えている人から相談を受け、それに適切な援助を与える職種をいう。

日本ではカウンセリング を行なう心理カウンセラーを指す場合が多い。

2009年現在、心理カウンセラーの国家資格 は存在しない。 臨床心理士 は有名だが、財団法人日本臨床心理士資格認定協会 の認定資格である。

臨床心理士、及び、医療心理師 を国家資格とすることが国会などで検討されてきたが、まだ実現していない。

なお、診断 ・診察 ・投薬などの医療行為 は、医師 や歯科医師 の資格を持ったものでない限りこれを行う事は出来ない。

国家試験は存在しない

臨床心理士は、どうだろう?

wikiから抜粋

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%A3%AB

臨床心理士

「臨床心理士」(りんしょうしんりし)は、文部科学省 認可の財団法人 「日本臨床心理士資格認定協会」が認定する民間資格 。

少々長いですけども

抜粋

臨床心理学 を学問的基盤に、心 の問題の援助・解決・研究に貢献する専門家として認定する資格 である。

心理療法 家・カウンセラー の資格には、国家資格 が存在しない一方、民間の認定資格は多数存在する。

その中で臨床心理士は、現在最も知名度の高いものである。

公立学校スクールカウンセラーの資格要件になっていたり、

医療機関でも臨床心理士を資格要件としているところが多い。

養成に関しては心理系大学院 の修士 課程を修了する事が必須であり、

その後、臨床心理士の資格試験を受け、それに合格すると臨床心理士の資格を取得できる。

(最近では九州大学 等で専門職大学院 が設立されている。詳しくは下記参照)

大学院には、カリキュラム や訓練課程が充実し、卒業後の資格試験に合格すると資格取得できる第一種指定校と、卒業後、数年の実習が必要になる第二種指定の大学院がある。

臨床心理学の専門性と資格をめぐる1970年代 の論争を経て、日本臨床心理学会 を離脱したメンバーが中心となって立ち上げた日本心理臨床学会 が事実上の母体となっている。

心の癒し を求める社会風潮や少子化に悩む大学のニーズを背景に資格者数を拡大して社会的認知を勝ち得る一方で、指定大学院制の導入に伴う資格認定協会の大学院カリキュラムへの介入、有資格者の技術水準のばらつきと常勤職への就職難、心理学諸学会や民間団体による認定資格の乱立といった問題が指摘されている。

特に大学院カリキュラムへの介入に関しては、指定大学院制度の導入に伴って臨床心理士が他分野の研究者の常勤ポストを相当数奪ったので、他分野における臨床心理士への心証は決して良いものではない。

1995年 に文部省 研究事業として始まったスクールカウンセラー (SC )事業は、

臨床心理士と精神科医 等が行うとされていたが、事実上臨床心理士の独占であった。2001年 に制度化され、

現在全公立中学校にスクールカウンセラーが配置されることになり、配置基準も緩められている。

しかし、首都圏では臨床心理士の独占が続いている。この事業によって、臨床心理士の認知度が高まった。

同年(1995年)の阪神・淡路大震災 の際、臨床心理士が現場に赴きさまざまな活動を行ったことも臨床心理士が認知される契機となった。

震災後、兵庫県には兵庫県こころのケアセンター が設立され、

精神科医や臨床心理士が診療・心理療法を行っている。

以後、大きな災害や事故の際、地方自治体が臨床心理士会に専門家を派遣するよう要請する事が増えた。

また、地方自治体によっては、緊急時に学校に派遣できる精神科医 ・臨床心理士・保健師らで作られた緊急支援チームがある場合もある。

臨床心理職の国家資格化に関する議論が旧厚生省 や国会 で議論されてきたが、

心理士団体と医師団体の調整がつかず、何度も資格化が頓挫している。

最近では、2005年 に立法化直前まで行ったが、

日本医師会、日本精神科病院協会、日本精神神経科診療所協会、日本精神神経学会などの強い反対により、

立法化に至らなかった。

2009年 、東京都 が設置する児童養護施設 に勤める臨床心理士が、

「児童虐待 などが増え、心のケアの必要性が叫ばれている今こそ、劣悪な待遇を改善したい」と、臨床心理士初の労働組合 を結成した。[1]

試験 [編集 ]

2006 年までは移行措置により、指定校修了者以外も受験資格が与えられていた。2005年で大学で心理学を専攻し、5年の臨床経験を有する人物の受け入れが終了した。2006年には、指定校以外の大学院で心理学を専攻した人物の受け入れが終了し、2007年度以降は、資格認定協会の指定校修了者のみに受験資格が与えられる。

試験は1次試験と2次試験からなる。

1次試験 [編集 ]

10月上旬に東京国際展示場 で実施される。内容は筆記、論述である。

筆記試験

午前に実施。問題数は100問、5択のマークシート 方式で、試験時間は2時間半である。問題は、心理学 一般、統計 、心理査定 (心理テスト)、心理療法 および技法、事例 、法律 などからなる。近年は事例問題の占める割合が増えている。

論述試験

午後に実施。時間は90分である。提示された論述テーマに沿って、1001字以上1500字以下で書く事が求められる。なお、この論述試験は1次試験の合否に一切関係がない。2次試験の総合判定資料として使われる。

合否通知は10月中に受験者に発送される。1次試験に合格していれば、2次試験へと進む。

2次試験 [編集 ]

面接 試験である。11月の第2週頃、東京国際フォーラム で、土曜、日曜、月曜と3日間行われる。1次試験の合格通知に2次試験の日時が指定されるので、受験者はそれに従って面接試験を受けることとなる。受験生による試験日時の変更は認められていない。

面接そのものは10分程度で、2名の面接官によって行われる。臨床経験について、心理査定 、スーパーヴィジョン の有無などを問われることが多いと言われている。圧迫面接 をとられることが多いようである。

2次試験の合否は12月23日前後に郵送される。これに合格していれば、資格認定協会に登録料を納めて臨床心理士として登録できる。

合格率は6割前後、2006年までの段階で毎年3000人程度が受験している。合格基準点は明らかにされていない。また、1次試験の得点は一切受験者には伝えられない。したがって、何点取れば合格ラインか、という事は不明である。移行措置終了に伴い、2007年の試験は内容がさらに専門的になり、受験者も減少すると見られている。なお、1次試験免除制度はない。2次試験で不合格となった場合、次年度は1次試験からの再受験となる。

責任 [編集 ]

本来、心理療法及びその遂行の手段として心理査定を業として行なう臨床心理士ではあるが、その職務上、時によりクライアント やその家族等から、心的外傷 を受けた、または期待した効果がみられないとして民事訴訟等で訴えられることがある。

この状況につき臨床心理士会は会員に対し、民事損害賠償について一定の場合にその支払金額を補填する団体保険制度を用意している。

臨床心理士は医師 と違い業務独占を有する国家資格ではないので、法的に担保された制度としての業務停止や資格剥奪を求めることは出来ないものの、財団法人日本臨床心理士資格認定協会に対して、臨床心理士として不適切であると思われる者については、その臨床心理士の懲戒処分 を申請する事が可能である。

では、ここまで読んで

心理カウンセラーって何だろう?

なんて、前々から不思議に思ってたし

更になんだろ?という「?」は解消されないeliです。

海外の精神科医療を持ってきても(例えばアメリカ精神医学会 DSMとかね。(『精神障害の診断と統計の手引き』(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, DSM)

2011年にDSM-Ⅴ出版予定

ここは日本、これを手引きと言われてもね・・・

だって宗教も文化も違う

勿論、ある程度のガイドにはなっても

全部が全部、当てはめることはできないと、いつもいつも想うのです。

精神医学を調べると、物凄く古い歴史がある

長すぎるので抜粋しませんが

(因みにwikiだけ載せてるので

勿論、他の見解やらも沢山あります。

自分が病気になったとき、自分自身で調べるのは当然。

自分の病気ですから

誰だって本気で治したいのです)

精神科でも心療内科でも心理カウンセラー団体などなど

時々、こんな人がやってて良いの?と想う人もいたりする

なんてたって、余計に傷つくだけで

症状は酷くなる

勿論、人によっては、合う合わないがあるので

これも、「これこそが、ザ!答えだ」なんてものはないので

だからこそ

私は、最初の数回、確実に「眉に唾ぬってます」

で、うわ!やっぱ、ここヤバイ!と想うと行かないけど

やはり、精神医学会で「ああ、あそこね。。。言いたくないが良い噂は聞かない」と

こぼす医者もいる

時々、こんな所なら

変な宗教に入った方が気分が楽かもね

なんて想うこともあったり

余計に傷ついて追い詰められたり

精神的に追いこめられたり

それで、私はカウンセラーは断り続けたし

今の医師も同じ事を言う

その考え方は、私にフィットしたからである

だからこそ、少しずつではあったが

良くなっていった

勿論、今もカンゼンに症状が治るわけではないけども

発作、幻聴幻覚、自傷行為もろもろは減った

薬の量も減ったが

やはり、相変らずストレスには弱い

まぁ、誰だって急にどーんと追い詰められたり

そうでなくても

じわじわじわじわ、虐められたり

心が弱ってゆき身体も弱ってゆく状況に置かれるなど

いつも想うけど

なーんでか、弱ったときに

わざわざ、傷つける人もいたり

悪意アル場合もない場合もあるが

そう言うときに限って

追い詰められてゆく

まさに今の自分はそう言う状況なのだが

負けるものか

13年も病気と付き合ってきて

ふと想った

自分は敵じゃないのだ

自分は自分の味方なのだ

と。

eli

投稿者:eli  03:04 【】

©2007 eli