2007年07月10日

梅雨でしゅ。

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わたちの大嫌いな大嫌いな雨でしゅ。

でも、去年の長雨でわたち運動不足でちょびっと太ったでしゅから、半ば、強制的に夜のお散歩。

あ~あんよが濡れるでしゅよ~。

一応、小雨のときは雨合羽。

夜のお散歩なので、度派手でしゅ。

アディダスでしゅけど、ばったもんに見えるカラーでしゅ。

eliお母さん、ただいま、気管支炎にかかりまちて・・・

ベッドで一緒に横になってると、どうも、わたちのお腹周りが気になるようで・・・

「なんだよ!そのお腹!ぷよぷよしすぎてる!」

夜の夜中、無理やり、お外に連れて行かれるでしゅ~。

eliお母さん咳き込みながらお散歩。
わたちは、やる気なく、たらたらとお散歩。

だもんで無理やり走らされるでしゅ。

変な一人と一匹でしゅ~~~~。

eliお母さんはやせて、わたちは、、と言いますと、相変わらずぷよぷよでしゅけど・・・汗

10歳の老犬でしゅから、勘弁ちてくだしゃい。

でも、eliお母さん、夜外に出る方が気分がいいみたいでしゅ。

咳もおさまるのだそうでしゅ。

どうやら車が走ってないのが、いいみたいでしゅ。

急に今夜、eliお母さんよくなってきてましゅので、皆ちゃん、ご安心を。

嗚呼、、、寝るときが気管支炎はキツイんでちたっけ。

お陰で寝不足だそーで、グースカ気持ちよく寝てるわたちに

「ご主人様が眠れないって言うのにお前だけ気持ちよさそうに寝やがって!」

と傍若無人なこと、勝手に言ってるでしゅよ!

酷暑といわれてる今年の夏、さほど、暑くないでしゅけど、これからが本番でしゅね。

皆ちゃんも体調には気をつけてくだしゃいね。

jasmine j jazz

投稿者:jazz  01:50 【】

2007年07月16日

台風一過で次は地震でしゅ

携帯持つのが嫌いで携帯持たないeliお母さん。

外出時、連絡取るには公衆電話、探すでしゅ。

でも、公衆電話、目に見えて少なくなったでしゅ。

いつも公衆電話、探すの大変なeliお母さん

「公衆電話なくなったら災害時のとき大変だぞ」が口癖のeliお母さん。

そうなんでしゅ。

大きな災害の時は公衆電話は非常用として、立派に役に立つでしゅよ!

後、ラジオも。

我が家テレビないでしゅからね。

今、電話は混線していましゅ。

eliお母さんが阪神淡路大震災で覚えた災害ダイヤル

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eliお母さんも心配な友達がいるでしゅ。

わたちも心配でしゅ。

でも、慌てずに行動しましょうね。

jasmine j jazz

投稿者:jazz  16:41 【】

2007年07月23日

支援物資ではなくお金でしゅ

支援物資は前回の新潟関越地震でも問題になりまちたね。

全国からごっちゃごっちゃに送られてくる支援物資。

仕分けるだけで大変で本当にやらなければいけないことが出来なくなるでしゅ。

現地に無駄な仕事を増やしてはいけないと言うことを以前の震災で皆ちゃんおぼえたはずでしゅ!

学習したはずでしゅ!

これはeliお母さんも阪神淡路大震災で覚えたことと言っているでしゅ。

中には「壊れたテレビ。穴の開いたフライパン」なんて、嫌がらせ以外の何物でもないものを送りつける人も多かったそうで、eliお母さんは唖然としたのだそうでしゅ。

わたちは前回の新潟関越地震の時の映像が忘れられないでしゅ。

ほんとに個人的、違った。。個犬的なことでしゅが・・・。

崩れかかった家に置き去りにされた犬ちゃんが恐怖と不安でほえてる映像を見て胸が痛くて悲しくて。

きっと、ご主人様を待ってるんでしょうね。

無性にココロが痛い痛いでしゅ。

堪らないでしゅ。

「こんな時に犬なんて」といわれてるでしょね。

でも仕方ないでしゅ。

わたち犬でしゅから。

犬の気持ち書いちゃうでしゅ。

つまり愛しいものや愛しい人と離れ離れになったり、別れ別れになっちゃうなんて!

普段なら一緒にいるのに。

あ、でも、わたちが悲しんでる場合ではありましぇん!

赤十字、新潟中越地震の義援金寄付のサイトでしゅ。
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1247.html

一応赤十字のホームページも貼っておきましゅ。
http://www.jrc.or.jp/

後、問題は山のようにありましゅが、まずは人手不足だそうでしゅ。

でも、出来ることが限られてるのなら1円でもいい募金して欲しいと現地では言ってるでしゅ。

ただ、気をつけて欲しいのは、偽者募金でしゅ。

「赤十字○○団体です。」なんて架空の団体名乗ってわざわざ電話してくるとか、いかにも胡散臭いのでしゅけど、だまされちゃう人も多いでしゅから。

気をつけましょうね。

とにかく支援物資はいらない。お金でしゅ!

jasmin j jazz


投稿者:jazz  18:45 【】

2007年07月30日

eliお母さんと生き物との出会い。犬編(その一。)「フィフィ」

eliお母さんは色んな生き物と接してきたそうでしゅ。

そのお話をしましゅね。
まずは、犬との出会い。
フィリピンに住んでた頃も、(3歳から6歳まで)プードルちゃんを飼ってたそうでしゅ。
名前はフィフィちゃん
意味は、eliお母さんのうろ覚えでしゅが、あわてん坊とか、おっちょこちょい。
決して、Love is over♪の欧陽菲菲(オーヤンフィフィ)さんではありましぇん。

フィフィと言う名は、もともと、フィリピンにいた頃のeliお母さん母親のあだ名だったそうでしゅが、何語か、さっぱりわからないそうでしゅ。
何処の国の人が付けたのか、よく判らないそうでしゅ。

タガラグ語か、当時の英語のスラングなのか?
誰か知ってる人いましぇんかね?

そのあだ名をプードルちゃんに付けたそうでしゅ。
フィフィちゃんは、eliお母さんの両親が離婚した為、帰国してeliお母さんの母親が育てられないと言う理由で知らない人にもらわれたそうでしゅ。
まだ、幼かったので、どうしてフィフィと一緒に住めないのか判りませんでちた。
ただ、哀しかったそうでしゅ。

その後、直ぐ、理由がわかりまちた。
eliお母さんの母親はまだ6歳のeliお母さんですら育てきれないと言う理由でeliお母さんは里親探しセンターの手に委ねられまちた。
eliお母さんは、「それじゃ、フィフィも、一緒に住めないのも当然だな。」と思ったそうでしゅ。
自分だって捨てられちゃうんだもんな。躁思ったんだそうでしゅ。

「これからはママって呼んじゃダメよ。おばさんって呼びなさい。新しいパパとママがあなたを子供として育てるから。」

eliお母さんはそれを納得せざるを得なかったそうでしゅ。
子供は一人では生きていけないからでしゅ。
それでも、まだeliお母さんは子供のココロを捨てきれずにいたんでしょうね。

「時々は会えるよね?その時2人きりだったらママって呼んでいい?」と母親に言ったそうでしゅ。
今、我が子を捨てようとしてる母親に、それでも未だ、母親でいて欲しいと思う子供のこころ。
わたち達、ペットも、(今ではコンパニオンアニマルと呼ぶ方が適切だと思いましゅが、)同じ気持ちです。
よく、わかりましゅ。
それを見かねてeliお母さんの母親に助言した人がいまちた。
教会の神父さんでちた。
「自分の子供を捨てるような事をしてはいけない。必ず、後悔しますよ。」
eliお母さんの母親は、創世記と新約聖書が違う事すら知らなかったクリスチャンだったそうでしゅが、
神父さんに言われると弱いのだそうで、
eliお母さんは、おじいちゃんとおばあちゃん、つまり母方の実家に預けられることになりまちた。

その後は大家族会議、朝まで生討論会になったそうでしゅ。
何故なら、長男の叔父の家族も一緒に住むからでしゅ。
eliお母さんの自殺願望はその時に根付いたものでしゅ。

「自分がいなければ争いごとも無いし、自分がいることで皆に迷惑をかけてしまう。
邪魔な存在なんだ。
わたしさえ、いなければ生まれてこなければ誰も喧嘩しないで平和なんだ。」
そう思ったのだそうでしゅ。
だから、今でも死んでしまいたい。と零す時がありましゅ。

その度にeliお母さんは、わたちに向かってこう言いましゅ。
「わたしが死んだら、ジャズがひとりぼっちになっちゃうね。
お母さん失格だね。
責任があるんだもんね。
『星の王子様』のきつねくんの言う事、肝に銘じなきゃ。
ジャズが死ぬまでは死なないよ。」

フィフィちゃんとの出会いと別れは、あっという間でしゅが、
幼かったeliお母さんは自分の存在理由と重なって、
今も尚、その痛みを引きずっているようでしゅ。

eliお母さんは幼い頃から、絵を描くこと、想像の世界に耽ること、音楽、唄う事で、自分の世界を創ってしまうようでしゅ。
だから、自殺願望が強いのでしゅが、それらの事が、eliお母さんを、生き延びさせてるようでしゅ。
自己治癒能力なのか、本能がそうさせるのか、不思議なことに、辛い時、何故か色んな物が湧いてきて、何かを創り出してしまうそうでしゅ。

音楽はそのひとつだそうしゅ。

わたちは、eliお母さんが既に精神病になってから、2ヶ月の時に飼われたのでしゅ。
eliお母さんはもう動物を飼うのは止めようとと思ってたそうでしゅが、
(その理由はとても因果なものでしゅ。わたちにとっても。又後日話ましゅね。)
わたちを見て、自分の幼い頃を思い出し、ちゃんと責任持って育てようと決断したそうでしゅ。

「フィフィやわたしのような思いはさせない。」

重度の精神病障がい者のeliお母さん、何度も自分の狂気に翻弄されても、決してわたちに、それをぶつけましぇんでちた。
いつも、自分に向かいまちた。
eliお母さんの手首の傷がそれを物語っていましゅ。
Jasmine j jazz

投稿者:jazz  22:12 【】

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